2008年07月12日

信毎自転車2題

若干古くなってしまったが信濃毎日より自転車関連記事。

五輪自転車の宮沢選手「金めざす」 長野工高で激励会[shinmai.co.jp]
宮沢選手@長野工高
金とは言わないので魅せる走りを期待したい。
監督があほやから自転車乗られへん、みたいな事にならないことを祈る。
そういえばTTってあるの?

新たなシカ害対策 富士見でMTBコース造成[shinmai.co.jp]
シカの食害対策にMTBという前代未聞の試み。
>「どれだけ頻繁に人が使うかが鍵。あまり人が通らないと効果は薄い」
懸念意見もあるが、自転車乗りは道さえあればどんな天候でも出没するので多分大丈夫。

blogで現場の風景が見られる[livedoor.jp]
まさに工事中。これは楽しみ。
2008/07/12 01:42 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年07月03日

リクイガスジャージ

8か10か12Chのスポーツニュースで自転車の女子ポイントレースに出場が決まった和田見里美選手がインタビューを受けていた。

Image124.jpg

リクイガスジャージ。
2008/07/03 01:43 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年06月15日

もう夏じゃないか

100km位走ってきた。

道の駅 八王子滝山[michinoeki-hachioji.net]の看板が見えたので寄ってみた。
道の駅と言えば串もの。
みたらし
団子80円/本

みたらし後
うまい。

峠越える力はないので適当に走る。
ちょっとした都道でお茶を濁す
日差しが夏だ。
梅雨って明けたんでしたっけ。

補給食は道の駅のみたらし団子だけだったので、帰り道でハンガーノック。
100km程度でも食べなきゃダメなんだっけか、5ヵ月のブランクで全然わからなくなっている。
あと、大きめのボトル必要。落してへこんでる場合ではない、さっさと買おう。
2008/06/15 23:25 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

シマノ株主通信に別府fumy

P7(表紙除く)にダブルピースの別府fumy。
第102期(2008年12月期)第1四半期株主通信(*PDF)[shimano.com]

その他のトピックとしては
・自転車で解消するメタボリック症候群の結果
・パールイズミUSAの株式取得
など。
2008/06/15 00:38 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年06月09日

解禁日

6月1日から自転車解禁とした。なんだか鮎釣りみたいだな。
とりあえず2〜3時間程で様子を見ているが大丈夫そう。

外で乗れないならローラー台乗ればいいじゃないという意見もあるが私はそこまでストイックじゃない、ならばいっそ自転車趣味をやめちまおうかと思ったけど撤回。
いやぁ楽しいわ。来週はもうちょっと走ってみよう。

あぁそうだ、今年は暑い時期も乗るぞという意味も込めて大きめの保冷ボトルを買ったのだけど、うっかり段差にひっかかってしまって川に吹き飛ばしてしまった。3回目なのに。
どうせ大して冷えなかったしいいさと泣いてあきらめる事にする。残念だ。
2008/06/09 02:22 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年04月13日

悪魔おじさん@NHKニュース

Image087.jpg

NHK海外ネットワークを見ていたら悪魔おじさんがいきなり出てきたので盛大に吹いてしまった。

あの巨大ギター自転車ちゃんと走るんだね。
2008/04/13 18:49 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年04月09日

サクリファイス

新聞購読を止めた事による活字供給量の減少が読書モードに入った原因だと思う。
サクリファイスが届くのを待つ間に米澤穂信の犬はどこだと山際淳司のいつかまたプレイボールと筒井のダンシング・ヴァニティを読んでしまう。この勢いで積んである本を消費できれば。
というか積むほど買うなって話だが。

さて、サクリファイス。
今更6刷も出ている本のあらすじを書くことは野暮だがロードレースを舞台にした小説。
登場するのは古参のエース、成長著しい若手スプリンター、陸上を捨てた若手アシスト、あとやったら沸点の低い女の子とか。

暗峠に勝尾寺という大阪ローカルな地名から在阪チームだと分かりまずにやにやする。
そしてどうみてもTOJが舞台というところ、とてもいい。

アシストの語りを中心とした物語の進行はあっさりとしたもの。
が、勝利に貪欲なエース、アシストの犠牲という部分はしっかり浮かび上がる。
そして冒頭の1ページが効いている。この問いが終始頭の隅から離れない。

エースの深謀遠慮っぷりにやられた1冊。

しかしだ、自転車小説もいいけどノンフィクションが読みたいと思ってしまった。久しぶりに山際淳司を読んだせいだ。
自転車ノンフィクションというと未知谷から発行されているわずかなものしか知らない。もう読んでしまったしなぁ。
インタビューとはちょっと違うんだ、ノンフィクションが読みたいんだ。
2008/04/09 04:28 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年04月02日

JCA会員更新

もう4月ですか。

JCAの更新をすっかり忘れていた。

今年度から、サイクリングヤマト便[j-cycling.org] を使う為にはJCA会員でないとダメという事になったので、うちとしては入っておかないとまずい。

旅行に自転車持っていった帰り、荷物の重さに辟易とした場合クロネコから自転車を投げる事が出来るというのはとても大きい。
京急混むしね。気を使うんだ。

まぁ使うかわからないオプションだが自転車保険も付いているしそんなに悪くない。


あと現在お得なキャンペーンを実施中。
春のJCA入会キャンペーン[j-cycling.org]
2008/04/02 02:42 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年03月29日

シマノ株主通信にサクリファイス

シマノの株主通信には自転車に関する本の紹介欄がある。
今期はサクリファイス。

第101期 決算株主通信[shimano.com]*PDF注意
P13を参照。

とても面白そうだ、しかもミステリ。
読まねば。

ちなみに神奈川の某図書館で予約をかけたら28人待ちだと言われて絶望した。
文庫落ちを待とうと思ってたけど買うよ。
2008/03/29 22:40 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年03月23日

大仏トンネルは工事中

春の陽気に誘われてという訳ではないが真昼間に三浦半島の方に走りに行ってた。

補修だろうか、大仏トンネルが工事中だった。

IMGP1090s.jpg
あるいは拡幅しようとしているのかもしれない。

通常走りに行くときは早朝に通過してしまうので気がつかなかったが、昼間は大混雑。
そりゃぁ大仏とか長谷寺とか超観光地だものね。

にしても湘南の方はロードから折り畳みまであらゆる種類の自転車が走っているのでとても楽しい。江ノ電もあるし、今日はかすんでいて見えなかったけどうまくすれば富士山も望める。素晴らしい。

とまぁ呑気な事を書いているが花粉を大量にあびてしまったので現在鼻が止まらない。あー。
医者から処方してもらった薬を飲んでいるので日常生活は全く問題ないが、やはり外での運動はよろしくない。
この時期は自重しよう。
2008/03/23 22:38 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

TOKKがサイクリング特集

Image8064.jpg
阪急沿線情報紙TOKKがお出かけサイクリング特集である。

沿線住民でなくてもWebで閲覧できる。
WebTOKK 特集1[hankyu-com.co.jp]

わざわざ自転車担いで旅行に行かなくてもレンタサイクルでいいよなぁという気がしてきた。
いや今年も担いでどっか行くだろうが。

あと紙面で紹介されていた京都サイクリングツアープロジェクト[kctp.net]の舞妓自転車手ぬぐいが素敵だ。
これは欲しい。あ、通販で売っていますか。
2008/03/23 21:36 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年03月19日

DAHONいいな

某神戸線に乗っていたら大阪駅でおっちゃんが膝くらいまでの大きさの黒い袋を下げて乗り込んできた。
自転車だ。

折り畳みにしては車輪がちょっと大きい感じで何が詰まっているのか気になったので尋ねてみた。

・自転車はDAHON
・タイヤ径20インチ
・7段変速
・ペダルは普通の
・15秒くらいで畳める
・車輪が小さいので加速がいい
・けど段差はちょっと気を使う
・榛原の方を走ってきた
・大体70km
・坂道はきついので降りて押す
・折り畳み機構によるぐらつきは無い
・ホイールベースが長いので安定してていいよ
・r&mを予約している

いや新しいの買うんかい。

にしても折り畳みよさそう。
折り畳み部分がグラグラしてピーキーで走れたものじゃないかと勝手な思い込みがあったのだけれども70kmも走れるのか。

普通の自転車もタイヤ外して輪行袋に入れれば電車に乗せることはできるけれど、フレームの大きさに影響をうけてしまいどうしても大きな袋となってしまう。
胸くらいまでの大きさになるよね。
高さ方向でほぼタイヤ径+αに収まる折り畳みのコンパクトさ、そしてまぁ話半分だとしても30秒で畳めるという点がとても魅力的。

うちのミニベロ、タイヤ交換してワイヤ張り替えて新年度に備えようとしていたのだけど、ちょっと心がぐらつき中。
2008/03/19 04:01 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年03月18日

都市型レンタサイクル

Image063.jpg
新大阪駅改札出て1フロア降りたところに空港行きのバス乗り場があるが、そこにレンタルサイクル屋が出来ていた。
台数はざっくり100台くらいか。聞くところによると最近出来たばっかりだと。
料金は300円/回。

このレンタサイクル、定期が用意されているのが面白い。2000円/月。
駅の駐輪場借りるくらいの料金でレンタサイクルを利用できるというのはいい。通勤通学にとても便利。
小田急もやってくれませんかね。
2008/03/18 00:07 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年03月17日

サイクロドロームゲームDX

自転車の話題は久しぶりだな。

すっかり見逃していたのだが川崎市岡本太郎美術館[taromuseum.jp]で第11回岡本太郎現代芸術賞展を開催中である。

P1010423s.jpg

現代美術と聞いて引いた人達ちょっと待て、自転車の展示があるのですよ。

今年の太郎賞に輝いた人が、KOSUGE1-16。
川俣正の横浜トリエンナーレ2005で巨大サッカーゲームを展示していた人といえば話が早いだろうか。

作品名は、サイクロドローゲームDX。

作品内部に設置されているローラー台で自転車を漕ぐと、それに連動して木製のコースをレーサー人形が疾走するというものだ。

どういう構造になっているのかちょっと見たところ3本ローラーに繋がったシャフトとチェーンが人形をドライブするという完全にメカニカルな仕掛け。
内部を確認したがるのはエンジニア屋さんの悪い癖だ。

現物は撮影禁止だったので喫茶店の写真を張っておく。あ、パンフが写りこんでいますなぁ。

P1010424s.jpg

ちなみにこの展示試乗出来る。

期間:3月22日(土), 4月5日(土)
   各回13:00〜17:00

サイクロドロームゲームDX試乗会[taromuseum.jp]

籠付きママチャリとかに交じってHOLKSの随分と年季の入ったものとANCHORフレームに105のロードバイクが混ざっていた。
乗るならこの2つだろう。
ペダルはフラットペダル。ビンディングではない。

普段自転車に御乗りの方なら特に問題はないだろうし、慣れない人でも20分くらいで乗れるようになるって美術館の人が言ってたのでそんなに案ずる事はない。
私も是非やってみたいのだが今週土曜日行けるか分からないのでちょっと誰か乗ってきて下さい。

いやしかし現代美術。
引くなちょっと待てとは言ったものの、お勧めするかというと正直悩む。
ゴキブリの群像だとか、美術館の中で寝てる人がいるとか、ただただパンの真ん中を食べて耳を並べるとか、かなりハイスペックな展示が並んでいるので確実に面食らう。
いやまぁ全部が全部そんなシュールなものではない、すごく綺麗なガラスの展示とか波紋とか砂山とか、何か全体的にでかい作品が多くて面白いですよ。

要は固く考えず何かけったいな事やってる人がいるなぁというスタンスで挑んでいただければいいんじゃないかと思う。

さぁ行け、そして漕げ漕げ。

■第11回岡本太郎現代芸術賞展
期間:2008.02.09-04.06
場所:川崎市岡本太郎美術館(向ヶ丘遊園から徒歩20分)

岡本太郎も待ってるよ
2008/03/17 01:58 | カテゴリ: 自転車 | コメント(2) | TrackBack(0)

2008年02月28日

秦野清川線の工事情報

何人か県道70号秦野清川線で迷い込んで来られているので一応。

神奈川中央山塊、あるいは神奈川のラルプ・デュエズと名高きヤビツ峠の工事情報は、神奈川県の厚木土木事務所を参照すべきです。

道路の維持管理|道路維持課[pref.kanagawa.jp]

大洞トンネルの工事は2008.02.24で終わったようなので通過できますね。
2008/02/28 00:17 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年02月11日

神宮外苑

Image034.jpg
背中を痛めて体を左に捻る事ができないのだが見に来ちゃった。
オープンライドだね。
2008/02/11 11:14 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2008年02月10日

作中人物命名権

セカンドウィンドTという極めて熱い青春サイクルロードレース小説で我々を生殺しにした川西蘭氏。
blogで次の小説に出てくる人物名を募集している。
いわゆるネーミングライツですね。

以下、底抜けにセカンドウィンドな日々[blog.goo.ne.jp]より該当記事2つ
物忘れと色紙と突然の思いつき読者サービス
緊急告知!

命名権を得るための条件は
・宣伝・口コミでセカンドウィンドを広める
という事。

既刊の宣伝と次巻への購買を喚起する手法は極めておみごと。
えとこういうの何て言うんだっけロングテール?(違います)。

はいはい!名前考えました。

伊能鈴鳴(女)

…お前それどうみてもイノーさんから取ったろって名前を書き込みたいのでぜひ皆さんちゃんとした名前で埋めて下さいお願いします。

あーでも、"有名すぎる名前も不可!"だからなぁ。
ちょっと変化球でいくか。
2008/02/10 00:07 | カテゴリ: 自転車 | コメント(2) | TrackBack(0)

2008年01月07日

セカンドウィンド 1

いつまでも賀正をトップに置いておくのも何なので。

乗継ぎに時間があったので新大阪の駅ナカをぶらぶらしていたら、川西蘭のセカンドウインドを見つけたので帰りに読んでいた。
文庫本。

普段読んでいるのが密室で人が死んでいるのとか筒井とかすこし不思議系な本なもので、青春小説!なんて眩しくてとても手に取れない。

なのだがサクサク読めた。
夢、希望、対立、挑戦、高い壁、挫折、おさななじみ、新たな出会い、両親の謎とかもう直球ど真ん中の青春小説なのだが読めた。おぉ。

あれだ、自転車の描写がとても丁寧なところに助けられたのかも。
TVに映し出されているのがツアー・オブ・カタール、なんて普通の小説ではまず考えられない。

登場するキャラは見事に立っている。
陳腐な言い方をすると漫画的。
TBSの深夜アニメになってるよとか言われたら間違いなく信じる。
そしてもし本当にアニメになったら間違いなくヒットする。

ただ、この本お勧めかというと微妙。
なぜならものすごくいいところで1巻が終わってしまっているから。
読んでしまうと続きが気になって身悶えする事間違いなし。

書き下ろしだから最新作は単行本で読んじゃえとか出来ないし。
困った。
2008/01/07 00:35 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2007年12月29日

ここだけまだクリスマス

インフルエンザに罹ってしまったのでクリスマスなんてものうちには来なかったのだがcyclingnews.comのロゴに癒された。

cyclingnews.com[cyclingnews.com]

帽子かぶってるよ、ははは。
2007/12/29 02:10 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2007年12月20日

2007CCM#4飯田カテゴリ2を見てみる

新城選手はどうやらシクロクロスを苦手とするようだ。
CTにニュースが出ていた。[cyclingtime.com]
新城選手大苦戦、とある。

なんでも出来そうなのに意外だ。
一方、宮澤選手がぶっちぎりだったのはジュニア時代シクロクロス日本代表だったからだと。
成程、だから2番手に1分以上の差を付けていた訳だ。

見たかった。
何とかならんかと思ったらデータ[janis.or.jp]をまとめているところがあったのでちょっと拝借して眺めてみる。

コースの周回距離が分からないので時速が出せない。
仕方ないので宮澤選手を1として比較してみよう。

対象は3番目までの選手と新城選手、あと競った女性選手。
以下グラフ。

2007CCM#4飯田カテゴリ2

わかる事
・宮澤選手終始速い
・終始ぶっちぎりでそのままゴール
・2位と3位の選手デッドヒート
・新城選手1周目は頑張った
・けど2周目からへたる
・3周目からはL1選手とデッドヒート

うわぁ、面白そうだ。
見たかったなぁ。

まぁ何だ、見に行ったのに間に合わなかったってのはうちらしくて良い。
2007/12/20 03:32 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2007年12月16日

天龍峡

Image208.jpg
冬の河川敷は寒い。
しかし豚汁はうまい。おやきもしかり。

あ、新城選手がブービーだ。
(宮澤選手は1位)
なにやってはるんすか。


*追記
遠くから幸也ー!っていうアナウンスが聞こえた時にはまだ駅から会場に向かう途中の河川敷。
つまりカテゴリ2のレースは見逃した。何てことだ!
(移動に5時間もかかってしまった事が要因。福知山の方が近かったのかもだ。)

カテゴリ2のレースについておっちゃんらの情報をまとめると
・康司選手は走っていない
・宮澤選手はぶっちぎりの勝利
・新城選手は女子選手をゴールスプリントで下した
・ギリギリだった
・さすがに負けてたら恥ずかしいよなー
という事らしい。
パンクとかトラブルがあったのかもしれない。

会場に到着したら康司選手が子供らと楽しそうにコースを走っていて、シクロクロスは自転車なくてもいいんだと一瞬納得しそうになった。いや違う違う。
P1010255


豚汁はこちらで。
P1010258

そして、おやき。
P1010261

寒さも相まってとてもおいしかったです。

えー、ちゃんとしたレースの写真は、主催のページ[bonnechance.jp]を見るべきです。
沢山載っていて楽しいです。
2007/12/16 12:31 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2007年12月15日

日の入りは今が最速

日の入りが早い。
グラフ描いてみよう。

データは理科年表、と気取りたいところだが、国立天文台[nao.ac.jp]より引用。

場所は日本の標準明石。

日の出、日の入り時刻の推移

日の入りについては冬至前の今頃が最も早い。
16:50。

明石より経度が5度ずれる東京ではさらに20分早くなるので16時半には完全に日が沈む。

つまり昼まで寝てて、風林火山見ながら自転車の準備なんかしていると僅か2時間程度乗っただけで日が落ち始めるという事。
恐ろしい。

早く起きろって?
忘年会なんて行く暇がないくらい多忙なんだから休みの日くらい寝かせて頂きたい。こう思う次第なのであります。
2007/12/15 23:36 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2007年12月04日

山梨学院vs早稲田世代

週末は箱根でした(自転車で)。
下の方に泊まっていたので帰りは旧東海道→芦ノ湖→国道1号と走ってきた。

芦ノ湖の紅葉はそろそろ終わりの様子だが鳥居の周辺はまだ残っていてそれなりにきれい。

元箱根の辺り

そして関所の方に行ってみれば箱根駅伝ミュージアムなんてものも建っていたり。

箱根駅伝ミュージアム

10数年前箱根に来た時には無かったと思う。最近できたのかな。
これは見るべきだと思ったのだが寒くて早く帰りたかったのでスルー。
残念。

つか私がひそかに応援している亜細亜と大東大ののぼりがない…
弱小国の悲哀を感じる。

ミュージアムには入らなかったけれど、往路ゴール/復路スタート地点の石碑を見られたし、小涌谷踏切とか箱根小涌園前とか函嶺洞門とかテレビでよく見るポイントを通るたびに一々感動出来たので問題なし。

ここがゴールでスタートなんやで

えぇミーハーですとも。

もうちょっと暖かくなったらまた行こう。
そんなに遠くないしね。
2007/12/04 01:59 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)

2007年11月23日

心の強度はどうやって比較した

一昨日くらいの日テレで自転車の代表に決まった選手のドキュメントを放送していた。
途中から見た上録画もしていなかったのでよく分からないのだが、3人かつ銀メダルだったという事だったのでチームスプリントだと思う。

前回大会において当時選考選手中最速のラップタイムを叩きだしておきながらお前は心が弱いという理不尽な理由で外された不遇な選手らしい。
ひどい。監督がアホやからオリンピック出られへんとか言ってやればよかったのに。

選考から外れた後、落車骨折を2度もやってしまったり色々あって最終的に北京への切符を掴んだという事らしい。
泣ける。
何はともあれ北京に行けて良かった。是非金を取ってもらいたい。

この番組で興味深かったのは、この選手の特質を語る部分において加速度を出してきたところ。

普通の競輪選手がローラー台の上に乗って全力で踏んで85km/hに達するのに6秒かかったが、この選手は、105km/hに5秒で到達する、圧倒的な加速度!
という表を出していた。

おしい。
加速度というものは単位時間当たりの速度差、分かりやすくいうと剔ャ度の時間微分であるので、TVで出された表は加速度と言うにはもう一息。
SI単位にとか細かいことは言わないのでせめて時間で割ってもらいたかった。
まぁこの選手は速いんだぞって事は十分伝わったと思うので問題はないと思いますが。

しかしすごい、平地全力フルパワーで105km/hに達するってのは何よ、うちのバイク(250cc単気筒)より速いじゃないの。
恐るべき競輪。足太っといもんなぁ。


そして今まで全く気がつかなかったが、加速度という指標はロードレースに応用が利きますよ。
特にゴールスプリントの解析に。
ミルラムトレインにタダ乗り後、射出したマキュアンの加速度はいくつか、一方遅れをとったペタッキは?なんてすごく面白いと思うのですが如何でしょうか。

"マキュアン 加速度"で検索かけてもマキュアンの加速度をちゃんど導出したサイトは見つかりません。
この世界は未踏のようです。誰か導出してください。


あとどうでもいいけど、番組途中に挟まれていた競輪のCMが洒落ていた。
東京だけが成功かとか何が第二の人生だとかさまざまな思惑を乗せた選手が都内をバンクを駆け抜ける競輪選手の格好良さ。
すごい、あれCGじゃないよね?

注目は都心の走行シーン。
いわゆる競輪ピストにはブレーキがちゃんと付いていたし、ハンドルにはknogのLEDライトまで付いていて万全の体制。
バンク内の映像においてはブレーキが無いところをみるとわざわざ路上走行の際には別の自転車を用意したのだろう。
さすが。
これがコンプライアンスですよ。

"ブレーキ無し。問題なし。"なんて言っていたならずもの企業が昔あったけど、見習って頂きたいものですわ。
2007/11/23 02:02 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)