2015年08月29日

ツールド妻有2015 (5)

信号待ち
工事規制で交互通行の為、信号待ち。
コース設定のうまさで国道と交差する箇所を除いて本当に信号が少ない。

一番搾り(生)エイドステーション
一番搾り(生)の幟が見えたので停止。
地図にない地域の方運営のエイドステーション。
おっちゃんがスーパードライ飲んでた。

たかおくんがんばれ
たかおくんがんばれ。
スイカ頂きました。ありがとうございました。

孟地エイドステーション
坪山峠ASから50分後、69km地点の孟地(もうち)エイドステーション到着。
昼食を取れるので広い。

Tour de Tsumari 2015 (11.5)  孟地AS
地図だとこの辺り。
もう半分来てしまった。

そばや清兵衛
行列の出来るお蕎麦屋さんがエイドステーションに。
松代の方の有名店。そばや清兵衛。

おそば
出来たて。

お昼ご飯
さっきパエリア食べたばっかりなのでお昼は控えめに。
体が塩分を欲しているのでお漬物比率が高い。

ごちそうさまでした
ごちそうさまでした。
今度はお店に行こう。

ロックアイスキュウリ
キュウリが涼しげに泳いでいる。

ハッカ糖
名物のハッカ糖。
これが爽やかな甘さでとてもおいしいのである。
ポケットに入れてたら徐々に崩壊するので注意。

それにしても食べてばっかり。

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ツールド妻有2015 (10)
 
2015/08/29 07:00 | カテゴリ: 日記

2015年08月28日

ツールド妻有2015 (4)

Tour de Tsumari 2015 (9) 坪山峠AS
鉢エイドステーションを出発して50分後、52km地点の坪山峠にさしかかる。

チンドン屋さんがお出迎え
にぎやかなチンドン屋さんがお出迎え。
坪山峠エイドステーション到着。

スイカ
スイカ食べます。

冷汁
冷汁に茄子のお漬物をトッピング。
氷が入っている。

パエリア
そして驚きのパエリア。
本格的でとてもおいしい。

坪山峠AS通過後の風景
ここからは下り基調。
道は狭めなので注意。

20 minute walk
仙田を過ぎて左手に作品看板が見えたので寄り道。
20 minute walk 春日部幹 2003

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2015/08/28 07:30 | カテゴリ: 日記

2015年08月27日

ツールド妻有2015 (3)

坂
西田尻ASから快適な国道を駆け降りるとまた坂。

水田
坂を上ると水田。
魚沼である。

ベルナティオAS
西田尻を出発して30分後、24km地点のベルナティオエイドステーション到着。
駐車場が広い。

Tour de Tsumari 2015 (4) ベルナティオAS
地図だとこの辺り。

キュウリプール
キュウリが涼しげ。

トマト
トマトもおいしい。

笹団子ときゅうり
笹団子とキュウリ。

悪魔おじさん
出発。
快適な下りが終わると再び坂である。
槍持った人が見えます。

鉢AS
ベルナティオASから30分後、37km地点の鉢エイドステーション到着。
結構な坂だった。

Tour de Tsumari 2015 (7)  鉢AS
地図。
しっかり登っています。

悪魔おじさん
槍もった人は悪魔おじさんでした。
ママチャリである。強い。

お漬物
おいしいお漬物。

スイカ
スイカと奥にメロン。

かぼちゃ
かぼちゃ。
奥でマッサージを受けられる。いいなぁ。

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2015/08/27 07:30 | カテゴリ: 日記

2015年08月26日

ツールド妻有2015 (2)

主催挨拶
主催の伊藤さんごあいさつ。

十日町市長あいさつ
十日町市長もごあいさつ。
朝早くから大変である。

北川代表あいさつ
大地の芸術祭総合ディレクター北川さんごあいさつ。

スタート直前
40分後スタート。
こんなに待つわけは10人ずつ間隔をあけて走らせている為。

スタートから暫くは集落を走る。小雨がぱらつく中にも関わらず応援の方々がとても多い。
こちらも手を振りまくりである。

日本に向けて北を定めよ(74°33’2”)
開始2kmで早速寄り道。
日本に向けて北を定めよ(74°33’2”) リチャード・ウィルソン 2000 (N010)
鳥居の右側が作品。ロンドンの自宅を日本にそのまま持ってきた作品。
地球は丸いので平行移動すると地面に屋根が突き刺さるのである。

Set North for Japan (74°33’2”)
説明。2009年撮影。
地球の丸さを実感できる作品。とてもよい。

たくさんの失われた窓のために
左手にカーテンが見えた。
たくさんの失われた窓のために 内海昭子 2006 (N028)
写真は2009年のもの。40分遅れなのでスルーした。

山間部
山に入ってきました。

西田尻AS
12kmで最初のエイドステーション、西田尻AS。
プラムは売り切れ。

Tour de Tsumari 2015 (2) 西田尻AS
地図(Google Earthをスクリーンキャプチャ)。
登っています。

西田尻AS
景色が良い。

西田尻AS
西田尻ASでした。

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2015/08/26 07:00 | カテゴリ: 日記

2015年08月25日

ツールド妻有2015 (1)

Start

応援して[umelog.seesaa.net]から6年後。
ツールド妻有120km完走。
たくさん寄り道をしたらタイムリミットのギリギリゴールになってしまった。

写真はスタート地点。
後ろの方に位置していたのでスタートするまでに40分近くかかってしまった。

ちなみにツールド妻有は越後妻有アートトリエンナーレ2015の作品である。
伊藤嘉朗「ツールド妻有2015」[echigo-tsumari.jp]



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2015/08/25 07:28 | カテゴリ: 日記

2015年06月24日

表参道パレード

トルコ・オスマン軍楽隊 表参道パレード
虎屋の帰りに表参道に寄ったらトルコの軍楽隊パレードが。
エルトゥールル号事件(1890)から125年との事。

行進中
ヒゲの人。
強そう。

偉い人
偉い人。

鳴り物
鳴り物。

偉い人
偉い人と水兵さん。

手を振ってくれた
ちょっとサガン似の人が手を振り返してくれた。
 
2015/06/24 07:00 | カテゴリ: 日記

2015年06月23日

虎屋文庫のお菓子な展示77

虎屋文庫のお菓子な展示77

虎屋本店が建て替えで閉店するので、虎屋文庫に出かけてきた。
これまで開催された全77回のポスター、展示物を一挙に集めた回顧展である。

虎屋文庫資料展のあゆみ
カタログとしおり。
しおりは織部饅。

羊羹の原型、つまり羊のあつもの(羹)が展示されていたのが個人的なハイライト。
そもそもの羊羹は甘くなかったのである。
いい香りがするとの事だがガラスケースの中なので匂いはわからなかった。
羊羹は毎日入れ替えているとの事。

美術家と組んだ「和菓子アート」展(2006年)部分にあった森村泰昌の作品が面白かった。
落雁のようなものでオリジナルの漢字を作っていた。
展示作成に携わった和菓子職人の言葉が別の場所に掲示されていたのだが、森村さんは指示が細かくて大変だったとあった。美術家は繊細である。

次は3年後。また行こう。

虎屋模型
お客さんが多くて普段入れない打ち合わせスペースが解放されていた。
建て替え前の虎屋の模型。
昭和7年4月〜昭和38年1月とある。

虎屋鬼瓦
青山通りが見渡せる。
現在の建物は昭和39年9月9日竣工。
鬼瓦があった。建て替え前のもの?
 
千里の風
本店が閉まると限定の羊羹が買えなくなるのではと思い購入。
虎柄なのである。
中身はまたいずれ。
 
2015/06/23 07:00 | カテゴリ: 日記

2015年06月22日

蔡國強展:帰去来(2)

座る横浜美術館鳩
美術館前に座るハト。

横浜美術館前は工事中
おはよう美術館。
両側の噴水は工事中である。

天井が開いている
天井が開いているので館内が明るい。
昨日は半分爆発させたので、本日は残りの作業となる。
テレビ生中継が入った影響で遅延気味との事。がんばるぞー。

ボール紙の型紙を切り抜く。
作業が多忙で写真無し。

型紙
切り抜いた後の型紙。
持ち上げて運ぶので開口部を補強している。

和紙をひく
気がつくと和紙が広げられていた。

和紙の上に前述の型紙を運び入れて、その上に薄いグラシン紙を被せる。
焼き菓子を作る際に使用するクッキングシートの巨大なものを想像すればよろしいかと。

切り抜く
グラシン紙を型紙に沿って切り抜く。
この際下の和紙も切ってしまわない様に注意。
写真は切り抜いた後。

切り抜いたら紙を巻き取り端に寄せる。

火薬を撒く
火薬を撒く。

パラパラー
粉体なのでマスクを着用する蔡さん。

全体的
全体的にまんべんなく撒いている。

火薬を撒き終わったら型紙をいったん外す。

型紙を外した
型紙を外した様子。
うっすら桜の花が見える。

蔡國強展
火薬を盛っていく。
場所によって量と種類が違う。

蔡國強展
更に別の種類の火薬。

散布中
下絵を見ながらどんどん撒いていく。

蔡國強展
火薬を撒き終わったら、巻き取っていたグラシン紙を被せ、型紙を運び入れる。
更にもう一回グラシン紙を被せる。
この際、火薬を踏まない様に注意する。

グラシン紙は煙を閉じ込める効果を狙っているとの事。

段ボールを被せる
段ボールを被せる。

重しはレンガ
重しを乗せる。
レンガである。
導火線の上には石が乗っている。

導火線準備中
最終調整に余念がない蔡さん。

集まるカメラ
テレビカメラがいい位置に陣取る。

こちら側もカメラ
下の段もカメラ。

爆破
爆破。
衝撃でぶれた。ローリングシャッター歪が出ている。

もわー
立ち上る煙。

グラシン紙は燃えない
グラシン紙は燃えていない。
黄色い煙の跡が見える。

型紙外し
型紙を外す。

型紙外し
見えてきた。

蔡國強展
型紙が外れた。
導火線の跡が焦げている。

終了
写真撮影に入りまーす。

囲み取材中
囲み取材中。
日本の火薬は煙が少ないので混ぜ物をしているとの事。
黄色いのは硫黄じゃないかと思っていたが漢方薬?も混ぜた、と。

火薬は現地調達なので、各国で特性が異なり調整が大変そうである。
なお、火薬を受ける紙は四国の和紙を持っていくそうな。

我々は掃除。
爆発を受けた型紙は燃えていなかった。
1mm厚のボール紙は結構丈夫なのだ。

蔡國強展
紙をばらして1枚ずつほこりを落とす。
色が見えてきた。

おつかれさまでした
24mx8mの作品は入口正面のこの円形のエリアに吊るされる。
我々はこの辺りでおさらば。
おつかれさまでした。

【蔡國強展関連記事】
蔡國強展:帰去来[umelog.seesaa.net]
蔡國強展図録(2008)[umelog.seesaa.net]

 

2015/06/22 06:00 | カテゴリ: 日記

2015年06月20日

蔡國強展図録(2008)

第7回ヒロシマ賞受賞記念 蔡國強展 図録
広島市現代美術館で開催された蔡國強展の図録。
2008年のものである。

サイン貰った
これにサインを貰った。
本当は今回の展示の図録がよいが、何せ今作っている最中だから存在しない。

おお懐かしいねぇ、という感じで手にとってサインをして下さった。
重いけど持って行ってよかった。家宝にします。
 
2015/06/20 00:08 | カテゴリ: 日記

2015年06月19日

蔡國強展:帰去来

横浜美術館
7月から横浜美術館で開催される蔡國強展:帰去来[art.museum]のボランティアに出かけてきた。

本日展覧会は休みです。
現在美術館は閉館中であるので裏から入る。

レクチャーの後、早速作業となった。

防火シート張り終了
まずは床に防火シートを張る。
今回の作品は24mと長いものである。

ちなみにこの場所は、美術館のエントランス。
マイケル・ランディの「アート・ビン」があったところである。
Michael LANDY [Art Bin]

話を現在に戻す。
消火器
火薬を使うので消火器の用意もぬかりない。

横浜市消防局の人々
消防局の人が立ち会いでの作品制作となる。

展望フロアが見える
普段閉じている天井が開いた。
美術館の展望フロアが見える。

ロール紙張り完了
防火シートの上にロール紙を敷く。

この後、1mm厚のボール紙を張り合わせて巨大な台紙を作った。

この台紙に蔡さんが墨で絵を描く→墨の部分をカッティング→火薬を撒く→爆破→消火という手順となる。
ボランティアの作業区分はカッティングと消火である。

バランの様な物
みんなでバランの様なものを制作。
これで消火する。木綿が燃えにくいとの事。

本日の主な作業は終了。
以降、火薬試験の見学となる。

床を確認
床を確認する蔡さん。

美術館の防火シャッターが下りる。

火薬をみつめる
火薬をみつめる蔡さん。

蔡國強展
和紙の上に撒きます。

館長自ら撮影
館長も撮影しています。

火薬散布終了
火薬の散布終了。

導火線を配置
導火線を配置します。

段ボールを被せる
段ボールを被せます。

レンガで押さえる
それをレンガで押さえます。
押さえた部分は色が濃く出るとの事。

いよいよ点火
点火します。

導火線に火がつく
点火!

爆発
爆発!
爆発音は大きい。

美術館に煙が
館内に煙が。

雲
雲が出来ました。

点火
長い導火線も試すようです。

消火
燃えました。
さっき作ったバランのようなもので消火します。

火薬で色が異なる
吊りあげて確認。
火薬の種類で随分と色が異なる。粒状感も違う。
押さえていた部分が濃い色と言うか、そこが起点となって放射線状の広がりをもっている様子。
これらのパラメーターを組み合わせての火薬ドローイングが作られる訳だ。

火薬によって色が違う
近くで見せて頂いた。
説明書きが見える。

今度はキャンバスで試験
キャンバスでも試験します。

並べ終わりました
散布終了。

段ボールを被せる
段ボールを被せます。

レンガを置く
レンガを置いて。

点火
点火!

離れる
離れる。

どーん
爆発が大きい。

煙
立ち上る煙。
火薬の量が全体的に多めだったのだろうか。

オープン
オープン。

キャンバス
和紙のものよりも煤けている。

広島の展覧会を見に行った際、体育館での作品制作の模様が上映されていた。
巨大な作品が爆発によって作られる光景に見入ってしまった。
何とか実際の制作を見る機会はないかと思っていたが、今回夢がかなった。爆発の際は感動でしびれた。

別の日にもボランティアに加わるが、今度は消火にまわるであろうからじっくり眺めるという事は難しい。初日に参加する事ができてよかった。
 
2015/06/19 06:00 | カテゴリ: 日記

2015年06月16日

寺にヤギ

寺にヤギがいた
寺の前を通りかかったらヤギがいた。
しかも2頭。

踏ん張るヤギ
踏ん張っているヤギ。

崖を歩くヤギ
急傾斜もなんのその。

雑草を食べるヤギ
草を食べます。

タケノコの皮を食べるヤギ
タケノコの皮もバリバリ音を立てて食べてた。
それ食えるのか。



ヤギによる除草は、西武鉄道[seibu-group.co.jp]やUR都市機構[ur-net.go.jp]が有名だが、まさか寺でも行っていたとは予想外だった。
 
2015/06/16 00:07 | カテゴリ: 日記

2015年06月15日

カエル

ある曇りの日の午後、玄関を開けたらカエルがいた。
我が家の半径500m〜600m内にカエルが繁殖しそうな水場は無いにもかかわらずだ。
いったいどこから来たんだろうか。

カエルが降ってくる映画があったなと思いつつ、このままでは干からびてしまうので捕獲して水田に放した。

カエル
こわごわ見つめる。

カエル
泳いだ。
カエルと言うのは足が長い。

カエル
達者でなー。
 
2015/06/15 02:03 | カテゴリ: 日記

2015年06月11日

Pentium

Intel Pentium Processor G3258

PCが壊れたので換装の図。
買ってきたCPUはコスタリカ製であった。
パッケージの図柄はPGAだが実物はLGAなのでピンは無い。

Core i5(2405S)からPentium(G3258)と格下げになったのだが、我が家で重負荷な作業はRAW現像くらいである。
どれだけ変わるだろうか。

*追記
RAW現像も問題なく出来ている。
ネックはCPUよりディスクアクセスである。高速化を目指すならSSD化だろう。
 
2015/06/11 23:59 | カテゴリ: 日記

2015年05月27日

ミライは買える

ミライ
レクサスのディーラーに水素自動車が置いてあった。
トヨタのお店を巡回展示しているそうな。

ミライ
ボンネットの中。驚くほど普通の車。
FUEL CELLの文字が輝いているがこれはコントロールユニット。
下にモーターが隠れている。要は電気駆動である。
肝の燃料電池ユニットは床下なので見えない。水素タンクも見えない。

県から補助金が100万、横浜市あるいは相模原市在住なら更に50万出る。
横浜市は日産のおひざ元ではなかったのか。

なお、納車は3〜5年後との事。
まだまだ量産出来てなさそうな雰囲気。世界初だからね。
 
2015/05/27 01:08 | カテゴリ: 日記

2015年05月18日

エティックス

加藤選手

ITU 世界トライアスロンシリーズ横浜大会を見てきた。
パラトライアスロン、女子のレースはあいにくの雨模様となってしまった。

ところで女子選手、加藤選手の手前、No.50のマリア・チェスニク選手の赤いウエアに並ぶロゴに見覚えは無いだろうか?
そうetixx-quickstep[etixx-quickstep.com]でおなじみのetixxであった。
スポーツ関連のメーカーだけに自転車だけでなく色々スポンサーしているのね。
 
2015/05/18 00:05 | カテゴリ: 日記

2015年05月16日

ça va?

サヴァ缶

サバの水煮ならぬオリーブオイル漬け。岩手県産株式会社製、450円。
実にお洒落なデザイン。
元気に復興して頂きたいものである。

 
2015/05/16 23:57 | カテゴリ: 日記

2015年05月10日

カレット

はためく
シチリア料理のお店カレットである。
2年ぶり2度目の訪問である。

GIOS
自転車は健在。
ホイールが変わったか。

パンがうまい
パンがうまいのである。
これ単独でいける。

前菜
前菜。

いわし
いわしのパスタ。
せっかくだから普段食べないものを、って選択したが前も同じの食べてるね。
カレット[umelog.seesaa.net]

三脚巴
三脚巴。
デザートはティラミスでした。

そして今回も遺跡に立ち寄らず。
また次の機会に行こう。
 
2015/05/10 00:08 | カテゴリ: 日記

2015年05月09日

パリ版乗合バス・ルートあんない

PARIS BUS 109 lignes  - lines
パリのバス路線を網羅した本を入手した。
Paris Bus - 109 lignes (ISBN 978-2-7072-0454-7)である。

都心部の地図にバス路線図を描画した本と言えば、東京都内乗合バス・ルートあんない[rurubu.com]が挙げられるが、これのパリ版と思っていただければよろしいかと。
本のサイズはA4の1/3と小型で持ち歩きを考慮した型になっている。

PARIS BUS 109 lignes  - lines
地図に凱旋門やムーラン・ルージュといったランドマークが描かれているので、ぼんやりとしか地名を知らなくても飽きる事がなく楽しめる。

それにしてもパリの道路は複雑だ。理解が難しい。
ツールはどこを走りぬけているのだっけ?
 

2015/05/09 01:04 | カテゴリ: 日記

2015年05月07日

県庁本庁舎公開

神奈川県庁本庁舎
神奈川県庁の屋上に上れるという事で出かけてきた。

「県庁本庁舎」の公開について[pref.kanagawa.jp]

神奈川県庁 本庁舎のこいのぼり
6Fが屋上。
こいのぼりが泳ぐ。

神奈川県庁本庁舎から象の鼻パークを望む
ミニチュア模型のような景色である。
客船が停泊している。コスタ・ビクトリア(Costa Victoria)号、済州島経由奄美方面に向かうそうな。

神奈川県庁本庁舎から横浜税関を望む
横浜税関が近い。

神奈川県庁本庁舎からマリンタワー
ビルの隙間からマリンタワーも顔をのぞかせる。

神奈川県庁本庁舎からの眺め
パノラマにしてみた。
海沿いでほんとうに景色がよい。

知事室
知事室。
本物がいるかとおもってびっくりした。(パネルです。)
3Fだがとても景色がよい。

知事秘書
知事秘書。
3Dプリントみたいな彫りである。

囲み取材用パネル
囲み取材用パネルが知事室を出た廊下にある。
記者に詰め寄られる場所である。

旧議場(大会議場)
旧議場。
シャンデリアが豪華。

本庁舎はドラマHEROで使われたとの事。
ドラマでは裁判所だったらしい。確かに重厚な作りなのでもってこいである。

象の鼻パーク
ちなみに海から県庁を見るとこうなる。
いわゆる横浜三塔のうち2つ、神奈川県庁(キング)と横浜税関(クイーン)が視認できる。
開港記念会館(ジャック)はビルに埋もれて見えない。
ビルが無い時代だと塔が目立ったんだろうなという事が分かる。
 
2015/05/07 00:43 | カテゴリ: 日記

2015年05月05日

巨大ひょうちゃん

崎陽軒
関内駅降りて地上に上がったらよこはまパレード[yokohama-cci.com]に遭遇した。

おいしいシュウマイでおなじみ崎陽軒である。
こういうのトライアスロンの前に走らせたら面白いのに。

横浜市消防音楽隊
とりは横浜市消防音楽隊。
特殊災害対応自動車を連れてきた。これはいいフロート。
 
2015/05/05 20:20 | カテゴリ: 日記

2015年05月04日

DATSUN BABY復活展

こども自動車 DATSUN BABY復活展
かつてこどもの国で走っていたダットサン・ベビイがレストアされた。

DATSUN BABY
ピカピカと輝いている。

DATSUN mark
エンブレム。

No.100
おしり。
丸っこくて可愛らしい。

meter
メーター。
100km/hまであるがスピードリミッターが30km/hだったとの事。

こどもの国パンフレット
こどもの国外周の自転車道を車が走っていたのである。
楽しそう。

現在は日産本社ビルでの展示を終え、5/5〜5/6までこどもの国で展示されている。
展示だけで走行は無い模様。
イベント・トピックス[kodomonokuni.org]

2015/05/04 20:12 | カテゴリ: 日記

2015年03月03日

高松次郎ミステリーズ展

国立近代美術館である。
National Museum of Modern Art, Tokyo

ハイレッド・センターのハイこと高松次郎の展覧会である。
赤瀬川展を見た以上こちらも行かない訳にはいくまい。
高松次郎ミステリーズ

撮影可のコーナーでは影の作品を作ることが出来た。
椅子
2つの隣接した光源で物体を照らすと二重の影になるという訳。
原理が良く理解できる。

そういえば人影の作品は国立国際美術館(大阪)のミュージアムショップにある。
ショップの壁面が作品なのだ。あれを持ってきて欲しかった。壁だから無理であるが。

本展覧会も高松次郎の初期からの作品を網羅したものである。
かつて書籍で見た事があるものを実際に見る事が出来てよかった。
脚立の下にレンガを挟んだ作品とThe Storyが印象的だった。

The Storyはじっくり読んでみたいと思ったのでプログラムで生成してみた。
TheStory Two letters (replica)
高松次郎 The Story
[sites.google.com]

One letterからFour Letters(4)まで用意したのでお手すきであれば目を通して頂ければと思う。
A-Zの順に規則正しく並ぶ文字列の中に、たまに意味のある単語が割り込んでくるのが面白い。
人は無意味の中に意味を見出すのである。
 
2015/03/03 01:57 | カテゴリ: 日記

2015年03月02日

赤瀬川原平の芸術原論展

千葉市美術館である。
赤瀬川原平の芸術原論展

町田の展覧会が思いのほか展示が多くて満足度が高かったのだが、千葉市で開催の展示も気になっていたのである。
赤瀬川原平の芸術原論展

遠いしどうしようと迷っているうちにトークショー当てたので出かけてきた。
トークショー「ハイレッド・センター、内科画廊とその周辺」
お話はハイレッド・センター時代を知る田名網敬一、谷川晃一ご両人と日本美術応援団のヒゲの先生、山下裕二によるものであった。
若いころのどうしようもない貧乏話というのはよいです。
当人はつらいのだろうけど、振り返ってみるとめちゃくちゃ面白い。

展示は、初期の作品から老人力まで赤瀬川原平が網羅された大展覧会であった。
町田の展示も良かったが、こちらの作品点数には圧倒された。出かけてよかった。
これが図らずも回顧展となってしまうとは。

TAKAMATSU Jiro: mysteries Poster
と、出たところで高松次郎展のポスターを見つけた。
ハイレッド・センターのハイ(高)である。これは行かねば。
 
2015/03/02 01:32 | カテゴリ: 日記

2015年03月01日

尾辻克彦x赤瀬川原平展

OTSUJI Katsuhiko x AKASEGAWA Genpei exhibition entrance
昨年だが、尾辻克彦x赤瀬川原平展に行ってきた。
ニラハウスこと赤瀬川邸が町田市の玉川学園にあるので、町田市民文学館で展示の運びとなったのであろう。

美術家赤瀬川原平、および作家尾辻克彦双方に焦点を当てるという事で、美術作品のゾーンと作家のゾーンという展示になっていた。

撮影可であったハグ2(椅子)を示す。
ハグ2(椅子)
吾輩は施主であるに出てきた、鉈を振るわれたあの椅子である。
本にあった通り見事に装飾が無くなっている。
ハグは剥ぐに通じるのだろう。

文学館での展示なので作家側に焦点をあてるのだと思っていたが、想像以上に美術作品の展示が多く堪能出来た。
そして椅子が良かった。これは地元ならではの展示であろう。

下に降りたら、何か看板があった。
まほろ駅前多田便利軒看板

まほろ駅前狂騒曲展
エントランスで三浦しをんのまほろ駅前狂騒曲展が開催中だった。
まほろは町田ですからね。

ファイトイッパーツ!
看板にいたずらの様に貼られたシールが良い。
 
2015/03/01 23:46 | カテゴリ: 日記