2015年05月17日

Tour of Japan 2015

Tour of Japan 2015 Live streaming

Tour of Japanが始まった。
堺はライブストリーミングで聴いていた。
ライブストリーミング - Live Streaming | Tour of Japan 2015[toj.co.jp]

実況は今中さんとDJがらぱさんとあとお一方。
短いTTなのであまり見どころはないのだが、今中さんがマンセボの自転車テストを行っていたというエピソードが興味深かった。
 


 
2015/05/17 23:40 | カテゴリ: ロードレース

2015年05月11日

Giro d'Italia 2015

Giro d'Italia 2015

J SPORTS LIVE+オンデマンドとイタリア放送協会RAI[rai.it]のストリーミングを全部開いてみた図。

J SPORTSが1枚、RAIは放送波1枚+ヘリコプター2台+バイク2台の計6枚である。
画面が全部埋まるのでながら視聴が出来なくなってしまった。もうひとつディスプレイが欲しくなる。
あと、J SPORTSオンデマンドの遅延が30秒弱ある点は要注意である。結果を先に知りたくない場合はゴール前1km程度でRAIのストリーミングを切るべきだろう。

明日からはオンデマンドと空撮に絞ろうと思います。

*追記
のジロ・デ・イタリア ストリーミングへのリンクはRAI sports[rai.it]の一番目立つ場所に表示されている。
(レース中であれば)
RAI Giro d'Italia streaming

IP制限をかけていないというのが太っ腹でよい。

【J SPORTSオンデマンド関連記事】
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J SPORTSオンデマンド障害
J SPORTSオンデマンド再生エラー
 
 
 
2015/05/11 00:56 | カテゴリ: ロードレース

2014年06月17日

アスタナ配色のサドルカバー

チームアスタナっぽい配色のサドルカバー
ダイソーでアスタナ配色のサドルカバーを見つけた。
バイカラーサドルカバー 108円(税込)

チームアスタナっぽい配色のサドルカバー
本来ママチャリ用であるがロード用のサドルに無理やり装着の図。
綺麗にフィットした。これは良い。

次は赤と黒の2色で作ってください。
きっとBMCファンが買うと思います。
2014/06/17 03:20 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0)

2014年06月10日

ツール・ド・熊野2014 (7)

総合優勝のマンセボ選手
お待ちかねのシャンパンファイトです。

champagne fight
キャー。

champagne fight
満面の笑み。

champagne celebrate
直撃くらうと痛そうである。

quaff champagne
勝利の美酒に酔いしれる。

チーム総合
さてチーム賞の発表です。
チーム総合はOCBCシンガポール、チームUKYO、ブリヂストンアンカーの順でした。
ブリヂストンアンカーは現れず。
この後、観客が持参のビニール袋を広げだす。

餅まきをするマンセボ選手
そう、ツール・ド・熊野名物の餅まきである。
マンセボがまく!

hyahooo
お姉さんもまく。

餅をまくマンセボ選手
マンセボ更にまく。
子供にふんわりと投げてました。やさしい人です。

餅まき
おもいっきり遠投するOCBDの選手。いい肩している。
よく見るとお餅だけでなくお菓子も舞っていた。

お疲れ様でした
お疲れさまでした。

ツール・ド・熊野では、レース前にほうきで路面の砂利を掃く人や、交通整理や看視にあたる人を相当数見かけた。レースを開催する為には地域の人々の協力が欠かせないのである。
最後に行う餅まきというのは地域への恩返しの意味があるのかもしれない。


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ツール・ド・熊野2014 (5)
ツール・ド・熊野2014 (6)
ツール・ド・熊野2014 (7)
赤木城址
 
2014/06/10 00:58 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0)

2014年06月09日

ツール・ド・熊野2014 (6)

resting
戻ったらもう休憩されていた。

feel a heady sense of triumph
着替え中。

change of clothes
着替え中。

アンチドーピングカーと捕鯨船
アンチドーピングカーと捕鯨船。
自転車の絵が描いてあるのね。

主催
表彰式始まりました。

シマノレーシングチームの吉田隼人選手が3位
シマノレーシングチームの吉田隼人選手がステージ3位
今大会唯一の日本人表彰台。

U23
U23はジャパンナショナルチーム清水太己選手。
ジャージの着かたも慣れていないくらいの初々しさ。
今後の伸びに期待。今大会2人目の日本人表彰台。

山岳賞はスカイダイブドバイのオスカル・プジョル
山岳賞はスカイダイブドバイのオスカル・プジョル。

ポイント賞はワウテル・ウィッパート
ポイント賞はワウテル・ウィッパート。
ドラパックはスプリントに強いです。

dash
さて総合優勝です。
駆け上がってきたのは。

Mancebo Leader Jersey
フランシスコ・マンセボ!

award ceremony
スペイン式のごあいさつ。

award ceremony
やったー。

interview
おめでとうございます。

award ceremony
総合1位2位3位の面々。
そしてこの後観客がステージから離れ始めた。
プロの観客はどうなるか熟知しているのだ。

シャンパンファイトに続きます。


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赤木城址
 
2014/06/09 05:43 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0)

2014年06月08日

ツール・ド・熊野2014 (5)

3rd stage start
第3ステージスタートです。

start!
行ってらっしゃい。

マビックカー来ました
マビックカー来ました。

阿部嵩之逃げる
阿部嵩之逃げる。
この後吸収されて別の逃げが形成される。

Main group
くじらの尾と集団。

Main group
マンセボは集団内。

日替わり定食
レースの途中ですがお昼ご飯です。
さしみ定食。750円。

Main group
集団はスカイダイブドバイがコントロール。

漁港
漁港を走る集団。

Main group
平坦部。
スカイダイブドバイチームがしっかりと守りを固めております。

14 MONIER Damien モニエ・ダミアン(FRA)
ブリヂストンアンカーのモニエ・ダミアン一人逃げ。

Climbing
集団。
マンセボの首が曲がる上り坂。

Climbing
つらそう。

漁港を走る集団
漁港を通過。

集団が迫る
集団が迫る。

マンセボ選手
マンセボ。

総合Topはマンセボ
マンセボ選手上っております。

最終周回
最終周回

チェッカーフラッグ
ゴールに戻ったらチェッカーフラッグ後だった。
あいやいや。


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2014/06/08 21:53 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0)

ツール・ド・熊野2014 (4)

川湯温泉
おはよう川湯温泉。

おにぎり
朝食は町に出てからと考えていたが、宿の人からおにぎりを貰った。
有難い。

番犬
宿の番犬。

川を掘ると湯がわく
川を掘ると湯が沸くので河原のあちこちに風呂がある。

鴨用温泉
鴨用の温泉。

鮎釣り
鮎も釣れる。

IMGP9320
熊野川は勾配が緩く穏やかなそうのだけど、あちこちで崩れている。
一度台風がくると一変するのである。大変な地域だ。

Nachi station
JRの那智駅。
道の駅も併設している面白い駅。温泉もある。

Maguro(tuna)
煮つけ用のまぐろが売っていた。
210円。

Nanko-bai 南高梅
紀州なので南高梅も。
350円。安い。

落合博満野球記念館
落合博満は太地の人だったのか。

バス誘導車
バス誘導車

くじらの町太地町
太地町。

Tour de Kumano 3rd stage before Start
3時間かかって太地町に到着。
スタート直前であった。


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2014/06/08 18:50 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0)

ツール・ド・熊野2014 (3)

飴を頂いた
2周目に備えて移動。
白い車から飴を頂いた。

大会関係車
白い車とはこれである。
オープンカー2台も貸してくれたのか。日産は太っ腹である。
素晴らしい。

マビックカー
マビックカーきました。

集団
集団。

大石
3周目の為に移動します。

ラジコンヘリによる空撮
ラジコンヘリによる空撮。
型は違うが、横浜トライアスロンの時も見かけた。[umelog.seesaa.net]
ライブ中継のトレンドとなっているようである。
それなりに音はするが電動なのでガソリン駆動の農業用ヘリよりはまし。

大石の下を通過するマビックバイク
大石の下にマビックバイク。

IMGP9118
来ました。

62 MANCEBO Francisco Pérez (ESP)
マンセボ発見!
山岳賞ジャージだった。

IMGP9124
上っていってしまった。

IMGP9129
延々上りだから一様につらそう。

IMGP9139
リーダージャージ。
ドラパック仕事してます。

大会本部車
大会本部車。

IMGP9158
お疲れさまでした。

続きます。


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2014/06/08 16:28 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0)

ツール・ド・熊野2014 (2)

待機中
千枚田展望台での待機風景。
プレスもちらほら見える。

路上ペイント
路上ペイントが見える。

30分前車
30分前車

規制予告車
規制予告車

規制車
規制車

カメラバイク
カメラバイク

大会本部車
大会本部車
赤は映えるね。

マビックカー
来ました。

逃げグループ
逃げグループが大石を通過。
火野正平がBSの自転車番組であそこに来たそうです。

集団が通過中
集団もすぐ後ろを追う。

登る集団
一列。

大会本部車
本部車が展望台にやってきた。
わーい。

IMGP9069
集団もやって来た。
下りなのでかなりのスピード。

マビックバイク
マビックバイクかっこいい。
黄色いスズキである。バンディット1250。

続きます。


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2014/06/08 15:59 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0)

ツール・ド・熊野2014 (1)

フランシスコ・マンセボがツール・ド・熊野に出るという話を聞いたので出かけてきた。

midnight bus
移動は深夜バスである。
電車あるいは飛行機で熊野に向かうと6時間かかるので、始発に乗って移動してはレースに間に合わないのである。

七里御浜 Shichirimi-hama
おはようございます。
よく眠れた。

七里御浜 Shichirimi-hama
三交南紀のバス停から海岸線に歩くとそこは七里御浜。
ウミガメの産卵地として有名。
クロネコで自転車を受け取って移動。

オークワ
地方のスーパーは何故か24時間営業である事が多い。
朝8時の時点で開いているのはありがたい。

大会本部車
大会本部車を発見。
主催者の方曰く日産がすごいの貸してくれた、との事。

シマノサポートカー
シマノの車も来た。

Tour de 熊野のぼり
えっちらおっちらのぼります。

千枚田は右折
丸山千枚田への分岐。

林道
うっそうとしてきた。

千枚田
グルスキーのTour de Kumano I (2014)です。違います。
熊野市の市街地から1時間程で丸山千枚田に到着した。
すごいところに来たな。

続きます。


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2014/06/08 15:13 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0)

2014年05月01日

トラマドール

以前病院で緩和ケアの話を聴講した。
そこで痛みの種類や鎮痛剤について色々と話を聞く事が出来た。
なお緩和ケア=末期と連想してしまうかもしれないが、現在は痛みを取り除く治療を指して緩和ケアと言うので驚かないようにしたい。

さて、トラマドール(トラマール)という弱オピオイド系の鎮痛薬がある。
オピオイドは何かと言うと概ね麻薬の作用と考えればよい。
(オピオイドではない麻薬というのもある、ややこしい)

鎮痛薬の頂点に位置する医療用モルヒネは、強力な鎮痛作用と引き換えに便秘と吐き気と眠気という副作用ももたらすが、このトラマドールはモルヒネ換算5:1(モルヒネの1/5の効果)という鎮痛薬で、最初の内だけ吐き気と眠気があるという低副作用が特徴。
非麻薬系で副作用が少ないので慢性疼痛に使い勝手の良い薬である。

この薬をチーム スカイ(Team Sky)が使用していたという。
危惧されるプロトン内での鎮痛剤「トラマドール」の乱用 安全なレースシーンを目指す動き [sanspo.com]

本来が緩和ケア用という特別な鎮痛薬なので、転んだ位で投与する類の薬ではない。
根本的に間違っている。耐えられない痛みなら棄権してベッドで寝てなさいよ。
これまでも血球増加、気管支拡張、筋肉増強等様々な薬を乱用してきた業界である。世界アンチ・ドーピング機関WADAが禁止していない薬なら何を使っても良いという考えが根付いているのだろうか。

チーム スカイのゼロ・トレランスは薬に対して随分と寛容である。

*追記
サンスポのライター氏の理解が不足していると思われるので補足すると、トラマドールの眠気や吐き気といった副作用は永続するものではなくて、数日間服用を続けると耐性が出来て普段通りの生活が送れるようになるのである。
なので、もし本気で自転車レースで使いたいならレースの数日前から服用して耐性を付ける事である。
2014/05/01 00:44 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0)

2014年04月28日

アンドレアス・グルスキーのツール・ド・フランスTはどこか2

グルスキー展図録より
アンドレアス・グルスキー展図録よりTour de France I , 2007

以前、アンドレアス・グルスキーのツール・ド・フランスTはガリビエ峠であると断定した。
アンドレアス・グルスキーのツール・ド・フランスTはどこか
......のであるが、実は気になる点が残っていた。

以下に対比図を載せる。

ガリビエ峠
図.1 ガリビエ峠

図.1の左側はグルスキーのツール・ド・フランスTより道路と山岳の形を抽出したものである。黒線が山の稜線、灰色が選手の通過する道路、点線が未舗装路である。
右側は推定位置のGoogle Earthスクリーンキャプチャである。

グルスキーの写真上部がガリビエ峠である事はGoogle Earthの画像からも明らかであるが、
下半分では何故か道路がうまくマッチしなかったのである。Google Earthのスクリーンキャプチャが上半分しかないのはその為である。
そして、今一度グルスキーの写真を見て頂こう。写真中央部に赤いゲートが存在するという点が気にかかった。
このタイプの赤いゲートは通常ツール・ド・フランスにおいて峠のピークに置かれるものではなかっただろうか?峠の中間地点にゲートが存在するのだろうか。

そこで、ツール・ド・フランス2006 第16ステージの中継を確認してみた。
第16ステージはレースの趨勢が決定する重要なステージと目されていたので、幸いにもスタートから中継が行われていた。(補足すると、自転車レースはスタートからゴールまで5時間程度を要するの通常のTV中継はレースの中盤からとなる事が多いのである。)
中継録画を確認したところ、スタートからガリビエ峠の頂上に至るまで赤いゲートは出現しなかった。
つまりこの写真中央部の赤いゲートはガリビエ峠とは別の峠という事になる。

そう、ツール・ド・フランスTの写真の中に峠は2つ存在したのである。
グルスキーは合成を多用する作家である、という基本的な事実を何故思い出さなかったのか。
よし判ったガリビエ峠だ!と等々力警部並に先走った答えを出してしまった事を反省せねばなるまい。

改めて中央部のもう一つの峠について写真を確認してみた。
注目箇所は図.2に示す4点である。

ツール・ド・フランスI
図.2 確認箇所

1)青色のヘリコプターが確認出来る事からある程度の平場が存在する
2)山頂に向かって左側に仮設ではなさそうな建物が存在する
3)赤いゲートが建っている(これは仮設)
4)建物の向かいに石塔が立っている

さてこのような峠はどこに存在するのだろうか。

石塔と言えばクロワ・ド・フェール峠(Col de la Croix de Fer)が思い浮かぶ。
しかしクロワ・ド・フェール峠のそれは石塔の上に十字架が載っているものである。
グルスキーの写真を見る限りどうもそのようなタイプではない。

クロワ・ド・フェール峠ストリートビュー
図.3 クロワ・ド・フェール峠ストリートビュー画像をスクリーンキャプチャ

ストリートビューを確認してみる(図.3)
左側に見える石塔の上に十字架が確認出来るだろうか?
これがクロワ・ド・フェール(Croix de Fer = 鉄の十字架)峠の特徴である。
そしてカフェのような建物が石塔と同じ側に存在する。
よってグルスキーの写真はクロワ・ド・フェール峠ではない。

ではイゾアール峠(Col d'Izoard)だろうか。この峠にも塔が建っていたはずである。
まず、Google Earthで確認してみよう。
イゾアール峠
図.4 Google Earth イゾアール峠付近をスクリーンキャプチャ

どうだろう、道路の線形が写真とかなり似ているのではないか。
そして峠のサミット付近、道路から左側に行くとヘリコプターが止まれそうな平場もある。

イゾアール峠ストリートビュー
図.5 イゾアール峠ストリートビュー画像をスクリーンキャプチャ

ストリートビューを確認してみる(図.5)
画面左側に建物があり、右側に石塔が存在する。これは正解だろう。

ガリビエ峠とイゾアール峠
図.6 Google Earthスクリーンキャプチャによるガリビエ峠とイゾアール峠の合成

*追記
当時のレース中継を確認したところイゾアール峠の山頂に青いヘリコプターを見つけた(図.7)
赤いゲートその他設備等も写真と一致する。
2006/07/18 14:09:11
図.7 ツール・ド・フランス2006 第15ステージ 現地時刻14:09:11をスクリーンキャプチャ


参考資料
・Google Earth
・ANDREAS GURSKY | アンドレアス・グルスキー展
・アンドレアス・グルスキー展図録 2013年 読売新聞社
・ツール・ド・フランス2006 第15及び第16ステージ 2006年 J SPORTS
・キャパの十字架 2013年 文藝春秋 沢木耕太郎著
 
2014/04/28 04:09 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2014年02月27日

もう1つのWADAアプリ

世界アンチ・ドーピング機関WADA(World Anti-Doping Agency)からはもう1つアプリが出ている。
それは居所情報登録アプリである。

ADAMS iPhone application
ADAMS(Anti-Doping Administration & Management System)の居所情報登録部分をアプリ化したものの様だ。

競技者は競技外でもドーピング検査に応じなければならない(通常6:00〜23:00)。
そこでADAMSと呼ばれるWebシステムを通してこの時間はどこに居ますという事を報告し、抜き打ちで検査を受けられるようにするのである。
身の潔白を示す為、常に居場所を報告しなくてはならないのである。かなり大変だ。

もっとも、これまでに色々とやんちゃする選手がいたせいで厳しくなってしまったのである。

ADAMSについては日本アンチ・ドーピング機構JADAが開設しているページに詳しい情報がある。
ADAMSは競技者の居場所情報管理だけでなく、TUE(Therapeutic Use Exemption 治療目的使用に係る除外措置)管理、検査立案・実施、分析結果管理なども含まれ、競技者のみならず検査員も利用するシステムなのだそうな。
ADAMSによる居場所情報提出の手続き[realchampion.jp]

 
2014/02/27 23:33 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

WADA禁止薬物アプリ2014

WADA iPhone application

世界アンチ・ドーピング機関WADA(World Anti-Doping Agency)が禁止薬物リストアプリ2014年版をリリースしている。
WADA Prohibited List 2014[itunes.apple.com]

どんな時でも禁止薬物を確認できる、そうiPhoneならね。
という訳で使用してみた。

The Listを開いてみる。
WADA iPhone application
リストは3つある。
1.競技のいかんに関わらず常時禁止
2.競技時に禁止
3.特定スポーツで禁止

1.を見てみよう。
WADA iPhone application
S0〜S5及びM1〜M3まで規定がある。SはSubstanceでMはMethodの略だろう。
S0.Non-Approved Substances という項目が見慣れない。
これは臨床試験中などの未認可薬を禁止するという事らしい。
そこまで網を張らないといけないのか。

Methodsを開いてみる。
WADA iPhone application
禁止方法は、
M1.血液の操作
M2.科学及び物理的操作
M3.遺伝子ドーピング
の3つが定義されている。
M2.の操作というのが見慣れないが、要するに検体をすり替えたり改変せしめる行為を禁止するという事である。

Substancesの項目を開いてみる。
禁止物質リストが現れる。検索欄があるので何か調べてみよう。

WADA iPhone application
テストステロン。
こういう日常で役に立たない単語を覚えてしまうロードレースの沼は深い。

WADA iPhone application
物質を選択して開くと簡単な説明及び物質名が列挙される。
スクロールしていくと下の方にクレンブテロールも載っている。

もういっちょ。
WADA iPhone application
エリスロポエチン。
略語のEPOでも検索は可能だった。優秀である。

Moreの項目を開いてみる。
WADA iPhone application
言語設定で日本語が選べる様になっていた。
きっと日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が頑張ったのだろう。
素晴らしい。

WADA iPhone application
"日本語"をチェックすると見事に日本語化された。

しかしEPOは検索しても出てこなくなった。
何故だ。
WADA iPhone application

赤血球新生刺激物質の説明欄にEPOがあった。
WADA iPhone application
検索は禁止物質のインデックスのみに対して行われ、本文中のワードは見ない仕様になっているようである。
インデックスがアップデートされるか、本文に対して検索が行われるようになるまでは英語モードで確認した方が良さそうである。

日本語の検索に一部癖があるもののそれ以外は使いやすいアプリであった。
 
2014/02/27 00:57 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2013年10月13日

ジャパンカップミニトークショー@羽田空港

ジャパンカップ直前イベントを羽田空港に聞きに行ってきた。

HANEDA AIRPORT SUPER WEEK !!! ミニトークショーなどのスケジュール発表! | JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE[japancup.gr.jp]

別府選手登場
別府選手登場。

別府選手。
前回はマキュアンにいいように使われてしまった(笑)。
自分が見にいくなら鶴かなとの事。

ジャパンカップミニトークショー
会場全景。
第一ターミナルの中央部で開催された。

スバル
キラキラスバル。

ジャパンカップのステッカー色々
ジェリーベリーのシールとるるぶ宇都宮を貰った。

岡埜栄泉総本家
トークショーの左手側でなぜか上野の岡埜栄泉豆大福が売っていた。
これはうれしい。
 
2013/10/13 17:56 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2013年10月07日

BigBird pressにジャパンカップ

羽田空港のフリーペーパー、ビックバードプレス。
BigBird press 2013.10-12

中程のページに宇都宮の記事が載っていた。
2013 Japan Cup Cycle Road Race開催の街
ジャパンカップにあわせて宇都宮の見所を満喫しませんか、とある。
あくまでジャパンカップメイン。
自転車推しです、宇都宮。


2013/10/07 23:58 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2013年10月02日

さいたま市役所

さいたま市役所にツール・ド・フランスで使用したバイクが展示してあるとの事なので見に行ってきた。

さいたま市役所
市役所全景。

さいたまクリテリウム by ツールドフランス
さいたまクリテリウムのバナーも見える。
クリテリウムは世界初開催なのか。

土曜閉庁
ところが土曜日は閉庁であった。
守衛さんに訊いてみたが、土日は閉めているので月〜金曜日に来てねとの事。
最近休日開庁を行う所が増えていたのですっかり油断していたが、本来役所というのはこういうものである。

恨めしく施錠された入口から観察してみた。
キャノンデール
キャノンデール。
リクイガスか?

ピナレロ
ピナレロの黄色。
チームSKYのロゴが見える。
 
次にクリテリウムを開催する都市におかれましては休日でも展示を見られるようにして頂きたいと願うばかりです。
 
2013/10/02 23:39 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2013年09月30日

さいたまクリテリウム

さいたまクリテリウムのピンバッチ
浦和駅西口を出たところにある観光案内所で、さいたまクリテリウムグッズを購入。
ピンバッチ500円。

浦和駅の他、さいたま新都心駅と大宮駅にある観光案内所でも入手可能。
さいたまクリテリウム by ツールドフランス/オフィシャルグッズ[saitama-criterium.jp]

さいたま市Walker
観光案内所ではさいたま市Walkerも入手しよう。
クリテリウムの観戦ポイントが載っておりとても有益。
こちらは無料。
 
2013/09/30 22:51 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2013年09月26日

さいたまクリテリウムの出場選手発表記事

さいたまクリテリウムbyツールドフランス[saitama-criterium.jp]の出場選手発表が記事になっていた。

9/26日本経済新聞42面。
社会欄の隅っこ。
日経新聞、さいたまのツールドフランス
さいたまのツールドフランス。

9/26読売新聞37面
こちらも社会欄。
読売新聞、ツールさいたま
こちらはロゴ入り、やや詳しく。

海外招待選手32名と日本選抜25名の合計57名が参加する。
本物のツール・ド・フランスは最大22チームx9名=198名なので、さいたまは3割弱の規模という事になる。
 
2013/09/26 23:57 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2013年08月25日

アンドレアス・グルスキーのツール・ド・フランスTはどこか

国立新美術館のグルスキー展へ行ってきた。

アンドレアス・グルスキー展

アンドレアス・グルスキー展[gursky.jp]

カミオカンデ目当てだったのだが、巨大なツール・ド・フランスの写真があって思わず見入ってしまった。
さて、この写真は何年のどのステージだろうか。

作品を見て判る事は次の通り。
・作品タイトルは、ツール・ド・フランスT | Tour de France I , 2007
・天気は晴れ、青空が綺麗
・白い岩肌が露出しているがそこそこ緑があってモン・ヴァントゥではない
・バスクの熱烈なオレンジ応援団がいないのでピレネー山脈ではない
・ヘリは2機飛んでいる
・路上にTの字が見える、T-Mobileと思われる
・T-Mobileチームは2007年まで存続していた
・先頭集団は判別不明、数人の逃げ
・赤い車が複数、これは多分オフィシャルカー
・CSCとサウニエルドゥバルのチームカーを確認
・山裾にフォナックサイクリングチームのチームカー
・フォナックサイクリングチームは2007年に存在しない
・フォナックサイクリングチームがツールに参加したのは2004年から2006年の間

フォナックチームの柄が最終年度っぽいので2006年と仮定する。
2006年のツールにおいて山岳ステージは10, 11, 15〜17ステージである。
St.10 スデ峠、マリーブランク峠
St.11 ツールマレー峠、アスパン峠、ペルスールド峠、ポルティヨン峠、プラ・デ・ベレ
St.15 イゾアール峠、ラルプデュエズ
St.16 ガリビエ峠、クロワ・ド・フェール峠
St.17 セジー峠、アラヴィ峠、コロンビエール峠、ジュープラン峠

10, 11ステージはピレネー山脈ステージである。
道をふさぐほどの過激な応援で知られるバスク応援団が現れるのがこれらのステージである。
しかし写真にその姿を確認できない事から除外出来る。
残りの15〜17ステージはアルプス山脈である。
この内、道路の形状及び山肌の緑の量から判別するに第16ステージのガリビエ峠ではなかろうかと判断する。

第15ステージでマイヨジョーヌをランディスが奪取しているのに集団をフォナック勢が引いていないではないか、と言われそうだがアシスト陣が薄かったはずなので集団にフォナックが見えなくても違和感はない。

もっとも、合成を多用する作家さんであるので(カミオカンデに浮かぶ舟も合成である)いくつものステージを組み合わせている可能性は否定できない。
ガリビエ峠っぽいのだがさてどうだろうか。

参考:ガリビエ峠を行く集団[cyclingtime.com]

第16ステージは、ランディスが遅れた忌々しいステージである。
2006年はオペラシオン・プエルト騒動勃発の年。
ツールにウルリッヒ、バッソら他有力どころが出場出来なかった年である。
なかなかに酷い年である。

ところでグルスキー展の入口で貰った作品リストと展示順がバラバラで閉口した。
不一致を質問してみたら作家の意向でこの展示順になっているとの事。
成程それならしょうがない。
 
*2013.10.03追記
Google Earthでガリビエ峠周辺を飛んで場所を特定した。
おそらくここで間違いなかろう。
Col du Galibier
45°03'41.19"N 6°24'35.01"E 高度2.61km地点。
北北東を向いて撮影。

グルスキー展図録より
図録より。

**2014.04.28追記
グルスキーについて1つ重大な要件を忘れていたので別途記事を書いた。
作品に写っているのはガリビエ峠だけではない。
グルスキー展のツール・ド・フランスTはどこか2

***2016.08.21追記
路上ペイントについて考察した。
アンドレアス・グルスキー ツール・ド・フランスTの路上ペイントについて考察

 
2013/08/25 01:06 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2013年04月24日

ツアー・オブ・カリフォルニア アプリ更新

TOCのアプリが更新されて2013年版になった。
そういえばジロと同時期の開催でした。

Tour of Californiaアプリ更新


チームリストはあるものの選手名一覧は空欄。まだ気が早い。
各ステージのマップは閲覧する事が出来る。
今回は南から北に向かってレースが展開される模様。

公式サイトに全体図がある。
Stage Maps | Amgen Tour of California[amgentourofcalifornia.com]

出場チームは次の通り
BMC Racing Team
Cannondale Pro Cycling
Omega Pharma - Quick-Step
Orica-GreenEdge Cycling Team
RadioShack-Leopard-Trek
Team Garmin-Sharp
Saxo-Tinkoff
Vacansoleil-DCM
Champion System Pro Cycling
Team NetApp-Endura
UnitedHealthcare Pro Cycling Team
5-Hour ENERGY presented by Kenda
BISSELL Pro Cycling
Bontrager
Optum Pro Cycling presented by Kelly Benefit Strategies
Team Jamis-Hagens Berman Presented by Sutter Home

2013 Teams | Amgen Tour of California[amgentourofcalifornia.com]

・プロチームの数は8チームで変わらず
・プロコンチネンタルチームが1減で3チーム
・コンチネンタルチームが1増の5チーム
・Ag2rとラボバンクが抜けた代わりにサクソ・ティンコフとヴァカンソレイユが入った
・スパイダーテックとシマノが抜けてネットアップとチャンピオンシステムが入った
・西薗選手は出るだろうか
・ボントレガーリブストロングがボントレガーに変わっている
・LIVESTRONGはスポンサーから外れたのか?
 
2013/04/24 00:53 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2012年08月02日

オリンピック男子個人タイムトライアル

オリンピック男子個人タイムトライアル

別府選手暫定トップになった瞬間があった。いやぁ素晴らしい。
最終的には24位。中央値くらいに位置しておりますか。
まずまずの結果です。

iPhoneで見てたが画素密度の関係かPC画面より綺麗に思えた。
あと駅でwi-fiを掴んでいると綺麗な画面で3Gになると荒れるのね。
 
2012/08/02 00:46 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2012年08月01日

オリンピック男子ロードレース

オリンピック男子ロードレース6周目

PCでストリーミング流しながらiPhoneでテキストライブやらオリンピック公式サイトを巡回しながら眺めていた。
テレビ持ってない人はストリーミングも見せないよと言われなくて良かった。

序盤に別府選手が逃げに乗った。
このまま最後まで逃げが決まってくれないだろうか、しかしどこかで捕まるのだろうなと思いつつ眺めていた。
上記写真は6周目の順位。記念にスクリーンショットを撮った。
最終的に22位。上位集団でのゴールだったのであともうちょっとで入賞に手が届きそうだなぁと思えた。
まぁここからが遠いのだろうけど。

それにしてもヴィノクロフのアタックが決まるとは。
skyトレインが不甲斐ないというよりもAstanaを率いるヴィノクロフが強かった。
そのまぁskyはウランを表彰台に送りこめたので良かったのではなかろうか。

表彰式の映像も見たが、ヴィノクロフとUCI会長とにこやかに握手していてちょっとドキドキしてしまった。
ドーピングの件はもう良いのか、2年経ったから問題なしかな?

余談だが日経のオリンピックコラムが無料エリアでも読めるようになっていた。
欧州仕込み 粘る筋肉 自転車ロードレース 新城幸也[nikkei.com]

新城選手はお留守番役で終わってしまった。今回は辛い役だった。
次に期待しよう。
 
2012/08/01 03:29 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)

2012年07月04日

空からツールを見てみよう

空から見たツール・ド・フランス

ツール公式プログラムに載っていた空から見たツール・ド・フランス(LE TOUR DE FRANCE VU DU CIEL)を買った。
フランスのアマゾンで注文したら、リヨン→ケルン→ムンバイ→深圳経由で届いた。
憧れの南回り欧州線である。羨ましい奴め。

リージョンは2。
相方のMacでも見ることを想定してDVDにしたが、綺麗な映像を見たい方はBlu-ray版を頼むと良いのではなかろうか。
ただ、Blu-rayはリージョンが日本と異なるはずなのでちょっと厄介かもしれない。

まだちょっとしか見ていないが、くもじいは出てこない。
代わりに渋いおじさんのナレーションは入っている。

JSPORTSでツール中継が早く終わった時に流れていたフィラーを思い出した。
本来埋め草的存在なはずだが、実によく出来た編集でついつい見入ってしまうのだ。
また見たいものだ。フィラーだけ何年分か束ねて売り出して欲しい。
 
2012/07/04 02:18 | カテゴリ: ロードレース | コメント(0) | TrackBack(0)