2016年09月06日

ひまわり時計

天気が悪い時期、ひまわりの衛星画像が気になる。
ブラウザのタブの1つに衛星画像を表示しっぱなしにして都度リロードをかけているが、いっそ独立させればと思い作ったのがこれ、ひまわり時計。

ひまわり時計

Raspberry Pi Zeroをフリスクケースに詰める4.3inch液晶を5V化コンポジット出力の調査コンソールスリープ抑止という細々とした作業がここに集結している。

画像出力は次のフローで動作している。

1.wgetで30分毎に気象衛星の画像取得
   ↓
2.ImageMagickで画像に時刻を挿入
   ↓
3.FBI(framebuffer imageviewer)で液晶に出力

プログラムではなくスクリプトである。
Raspberry Pi ZeroはLinuxが動作するので画像処理はImageMagickに丸投げ出来るのがとても良い。

24時間動かすとこんな感じ。
可視光の画像を拾っているので夜になると隠れてしまう。
真面目に雲の動きを追うならば赤外画像を見るべきだが美しさはやはり可視光に分がある。

  

2016/09/06 23:57 | カテゴリ: 特殊工作部