2016年06月19日

Raspberry Pi Zero v.1.3のコンポジット出力

Raspberry Pi Zero v.1.3

Raspberry Pi Zeroのコンポジット出力を試すの図。

HDMIがあるのにアナログ出力で繋ぐ?
2本だけで映像が出るのは楽であるし、miniHDMI変換コネクタの持ち合わせが無い為である。
なぜRaspberry Pi Zeroは実装面積も小さく流通の多いmicroHDMIにしなかったのだろうか。設計思想を聞いてみたい。

Raspberry Pi Zero v.1.3
Zeroでφ3.5mm4ピンの音声/映像ジャックは廃止されたが、アナログ出力は健在である。
回路図が公開されていないのでよくわからないのだが、TVのシルクがあるピンがコンポジット出力らしい。
TVの右側はGND。ピンを立ててコネクタが刺さるようにする。

Raspberry Pi Zero v.1.3 @ jessie
microSDカードにRASPBIAN JESSIEを書き込んで無事起動確認!よかった。

画面はカメラ撮影のプレビューに用いる予定なので文字がつぶれていても気にしない。

真面目に調整するならば、/boot/config.txt を触る。
framebuffer_width=320, framebuffer_height=240という様に液晶の解像度に合わせて設定すれば文字が大きくなるはずである。
default設定でも繋げば何かしら出力されるというのは安心感がある。
Raspberry Piは本当によく出来ている。

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2016/06/19 00:00 | カテゴリ: 特殊工作部