2016年06月18日

Raspberry Pi Zero v.1.3をフリスクケースに詰める

Raspberry Pi Zero v.1.3
円高なのでRaspberry Pi Zero v.1.3とCamera module v2.1を購入の図。

Raspberry Pi Zeroの基板右側にカメラ用CSIコネクタが付いた。
カメラコネクタは従来の物と互換性が無いのでケーブルも購入する必要がある。
ネジ径を小さくしたら従来の物が乗るだろうに何故変えたのだろうか。基板のサイズを変えている時点でネジ位置の互換性は破棄してもよいのではないかと思うが、設計思想を聞いてみたい。

Raspberry Pi Zero v.1.3
工作界隈においては小型の基板はフリスクケースに収めるという暗黙の了解事項がある。
Raspberry Pi Zeroも上蓋にUSBとminiHDMI用の穴をあければ綺麗に収まる。microSDカードもはみ出さない。

参考)
Raspberry Pi ZeroはFRISKケースに収まるか?[makezine.jp]

Raspberry Pi Zero v.1.3
側面から見るとこんな感じ。
フリスクケースは割れやすいので、Pカッターで切るとよい。

Raspberry Pi Zero v.1.3
コネクタを変えたことに文句を言ったが、無改造で側面から15ピンのカメラ用CSIコネクタ出てくるのは可愛い。
ただし、底蓋は高さを半分くらいに詰めている。

Raspberry Pi Zero v.1.3
頑張ればカメラモジュールもケースに収まるので、フリスクケースサイズカメラが作れると思う。
バッテリーどうしましょうかね。

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2016/06/18 23:00 | カテゴリ: 特殊工作部