2016年04月14日

パオリーニ選手18ヶ月の出場停止処分

2015年のツール・ド・フランス開催期間中のドーピング検査でコカインが検出された、ルカ・パオリーニ(当時カチューシャ)への裁定が出た。
18ヶ月の出場停止処分。2015年7月から開始だとすると2017年1月までとなる。

UCI statement on Luca Paolini[uci.ch]

パオリーニ選手は、カチューシャの選手欄[teamkatusha.com]から抹消されており、復帰時は別チームの可能性が大きい。

コカインと言えばトム・ボーネン(エティックス・クイックステップ)であるが、彼の場合は競技外検査での陽性であり、UCIからは処分を受けていない。チームによる活動自粛処分であった。
 
2016/04/14 01:21 | カテゴリ: ロードレース