2015年09月14日

水筒

ツールド妻有に持っていったけどあまり役立たなかったグッズをご紹介。

水筒
水筒。
真夏の炎天下に走るとボトルの水があっという間にお湯になってしまい不快である。
ならばいっそサーモスの水筒を積めばよいのでは?という考え。
水筒を100円ショップの500mlペットボトルケースに収納するとボトルケージにしっくり収まる。
荒れた路面を走っても落下しなかった。5時間走っても冷たいままというのはさすがサーモスである。
当日は小雨もぱらつきむしろ寒いくらいだったので普通のボトルで十分だった。

ミスト
ミスト。
これも100円ショップで購入。
体の熱を冷ます為にボトルの水を盛大にかぶる、という往年のフロイド・ランディス選手メソッドの欠点は水を大量消費するという点にある。
ミストであれば少量の水で済むので補給も楽ではないかという考え。
当日は小雨もぱらつきむしろ寒いくらいだったので不要であった。

アームカバー。
パールイズミのアームカバーは丈が短かく手首が隠れないのでCW-Xに換えた。
CW-Xのアームカバーは白と黒の2色売っていた。黒の方が焼けにくいがとても暑くなるので白の方が良いですよ、という店員さんの言葉に従い白を選択。
練習中は活躍した。ワコールは肌触りがとてもよいので好印象。

タイヤはContinental Grandprix 400s II。
以前やたら滑る[umelog.seesaa.net]と書いたが、走行距離1000kmを超えた辺りからスリップが無くなってきた。
当日はウェット路面だったが快適に走れた。

パンク
文句なしのはずだったが、帰ってきて自転車を組んだらパンクしていた。
GERMANYのYの部分に穴、何か刺さっていたのか。このタイヤはサイドが弱いのかもしれない。
まぁパンクがイベント中で無くてよかった。
 
2015/09/14 23:59 | カテゴリ: 自転車