2014年05月21日

ITU 世界トライアスロンシリーズ横浜大会2014

世界トライアスロンシリーズ横浜大会を見てきた。

メインスタンド
メインスタンド。
朝からパラトライアスロンも見ていたので、良い場所を確保できた。

スタートセレモニー
スタートセレモニー。
消防艇による放水。左が海上保安庁で右が横浜市消防局の船。
風が強い事がよく判る。

Elite Women Swim Start
エリート女子スイムスタート。

Elite Women Start
ばっしゃーん。

ラジコンヘリで撮影
スイムはラジコンヘリで空撮をしていた。
これはいい。

14 Lucy Hall (GBR) Swim Top
スイムトップのルーシー・ホール選手。

足立真梨子選手がスイム2位
そして足立真梨子選手がスイム2位。
これはすごい。上田選手はかなり遅れていた。

8 Juri IDE (JPN)  31 Yuko TAKAHASHI (JPN)
先頭集団。
なんと日本人が3名見えます。

上田藍選手
上田藍選手は後続集団。
このまま沈むのかと思いきや、怒涛の引きで8周回目にして先頭に追い付いてしまった。
最終的にランでも足が売り切れることなく2位でゴールとなった。
素晴らしい戦いであった。

トップとの時間差をまとめると図1〜3の様になる。
スイムで44位、1分53秒差だったのが、バイクではトップタイムをたたき出し差を詰めてしまった。
先頭集団の人数が多くローテーションが回り出すまでに時間がかかったという事もあるが、それにしても強力な牽引力だった。
すごいよ。

2014_ITU_World_Triathlon_Yokohama_Elite_Women_Timelag_Swim
図1 トライアスロン横浜大会 エリート女子スイム トップとの差分

2014_ITU_World_Triathlon_Yokohama_Elite_Women_Timelag_Bike
図2 トライアスロン横浜大会 エリート女子バイク トップとの差分

2014_ITU_World_Triathlon_Yokohama_Elite_Women_Timelag_Run
図3 トライアスロン横浜大会 エリート女子ラン トップとの差分

追記
ヒストグラムを追加しておく。(図4〜7)
2014_ITU_World_Triathlon_Yokohama_Elite_Women_Histgram_1_Swim_u
図4 トライアスロン横浜大会 エリート女子スイム ヒストグラム

2014_ITU_World_Triathlon_Yokohama_Elite_Women_Histgram_2_Bike_u
図5 トライアスロン横浜大会 エリート女子バイク ヒストグラム

2014_ITU_World_Triathlon_Yokohama_Elite_Women_Histgram_3_Run_u
図6 トライアスロン横浜大会 エリート女子ラン ヒストグラム

2014_ITU_World_Triathlon_Yokohama_Elite_Women_Histgram_0_overall
図7 トライアスロン横浜大会 エリート女子 総合 ヒストグラム

スイムのトップグループはバイクで休む事が出来た(図5 1:04:30のグループ)
上田選手は本当によく付いていけたと思う。
2014/05/21 03:04 | カテゴリ: 日記 | コメント(0)
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