2014年03月07日

広告収入

横浜都市型レンタサイクル、ベイバイク(baybike)の収支がどうなのか報告書には記載がなかったが、地道に収益を得る努力が見受けられる。
リアフェンダーに広告が入っている自転車があったのだ。
広告入り

本家フランスはパリのVélib'を見てみよう。
Vélib'
フェンダーにはVélib'の文字のみで広告はない。

フランス北部はリールの駅前のレンタサイクル。
lille
こちらもフェンダーにロゴのみ。

ベルギーはブリュッセルのレンタサイクル。
ブリュッセルのレンタサイクル
Stad Brussel(蘭語:ブリュッセル都圏地域)という文字と市のロゴのみ。

シンプルなデザインを維持したいという向きもあろうが、施設を維持するためには収益を確保せねばならない訳で、そういう意味では都市型レンタサイクル事業において人目に触れる機会の多い自転車本体に広告を入れるのは重要であると言える。

あと広告スペースとして活用出来そうなのはサイクルポートだろうか。
しかし広告を入れる為には説明文だらけの設備をもうちょっと何とかせねばなるまい。
 
2014/03/07 23:58 | カテゴリ: 自転車 | コメント(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/390821284
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック