2009年06月25日

ツールの少数派諸国(2008年版)

■前口上
日本人が出場という事で沸いている今年のツールであるが、1人(あるいは2人)選出というところにはどういった国が並んでいるのだろうか。
今一度押さえておこう。

■集計
今年のスタートリストはまだ無いので、昨年のリストを使います。
デュクロラサールが初日で帰ったのは昨年の話なのね。忘れてました。

TdF2008memberlist.png

20チーム、180名。参加国数は28ヶ国に及ぶ。
主要諸国はフランス、スペイン、イタリア等々おなじみの面々。
今回はその他でまとめられている部分に着目します。2名以下の国々は次の通り。
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国名 人数
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オーストリア 2
ベラルーシ 2
ノルウェー 2
南アフリカ 2
スウェーデン 2
ウクライナ 2
ブラジル 1
カナダ 1
チェコ 1
デンマーク 1
カザフスタン 1
ニュージーランド 1
ポーランド 1
スロベニア 1
スロバキア 1
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■まとめなど
チェコとかニュージーランドが1名というのが意外。
クロイツィゲルとディーンです。目立つので何人も送り込まれているのかと思ってしまうが孤軍奮闘組なんですね。
あと、カザフ(フォフォノフ)ってこんなに少なかったけ?と思ったらアスタナ蹴られたんでした。まぁ色々ありましたわね。

ともかく日本も上記諸国に仲間入りである。
出場無しと1人の間には深くて長い谷が横たわっていたが、今年ようやく渡る事が出来た。素晴らしい。
いやいや我々の戦いはまだ始まったばかりだ!というところ。
がんばれ。

■参考
Tour de France 2008[letour.fr]
2009/06/25 04:20 | カテゴリ: レース解析 | コメント(0) | TrackBack(0)
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