2017年06月10日

メモリを半分しか認識しない

Creators Update後にブラウザのGoogle Chromeがやたらとメモリ不足で落ちるようになった。
メモリを確認しても、半分くらいしか使用しておらず余裕があるのだが。

Windows Memory (before)

8.0 GB DDR3。
というか、いくらプログラムを立ち上げてもこれ以上メモリ使用量が増えない。
実質半分しか使えてない、これはおかしい。

msconfigでブート詳細オプションの最大メモリにチェックを入れてみるが変化無し。
そりゃあちゃんと8GBと認識しているもの。
冗談みたいな解決策に、メモリを一度抜いて挿し直すとよいとあった。

Windows Memory (after)

電源を落としてDIMMを取り外し再挿入して起動。
表示は変わらないが、メモリ不足エラーが解消した。
プログラムを起動するとちゃんと4GBを超えて使用量が増える。

呪術めいているが効果あり。一体何だったのか。
 
2017/06/10 11:56 | カテゴリ: 特殊工作部

Windows10の修復ディスクを作成

回復ドライブがあれば十分なのかもしれないが、Windows10の修復ディスクを作成しておく事にした。

RecoveryDisc (1)

ところが、システム修復ディスクを作成しようとすると、
「Windows インストールディスクを挿入してください
システム修復ディスクの作成に必要なファイルがこのコンピューター上でみつかりませんでした。ただし、Windwos インストール ディスクがあれば、システム修復ディスクを作成できます。」
とメッセージが出てしまった。なぜだ、Creators Update にしたせいか?

RecoveryDisc (2)

仕方ないので、Windows 10 のダウンロード[microsoft.com] からMediaCreationTool.exeを落として、Windows10メディアを作成する。

RecoveryDisc (3)

作成したメディア(Windows.iso)をマウントすると、無事システム修復ディスクが作成できた。
これで一安心。
 
2017/06/10 11:36 | カテゴリ: 特殊工作部