大体3年に1度開催される現代美術の国際展ヨコハマトリエンナーレに行ってきた。

ウーゴ・ロンディノーネ

尹秀珍、ぐるぐる巻いてる。
奥にはオノコーコから気まぐれに電話がかかってくるボックスがある。

ウィルフレド・プリエト
模造ダイヤモンドの山の中に一粒だけ本物がある。

カールステン・ニコライ
工事中の壁にステッカーを貼って構築している。



マッシモ・バルトリーニ
イタリアの人。
足場みたいなものからパイプオルガンの音色が聞こえてきた。つまりこれ全体が楽器なのである。
これはいい。

岩崎貴宏
望遠鏡で対岸の建造物を見る作品。
これもいいね。

作者不詳
赤い靴。後で女の子が取りに戻ってきた…

ヴェナンツォ・クロチェッティ
これは多分常設展示。

その足元に岩崎貴宏
油断ならない。

島袋道浩
あいちトリエンナーレでも見た事ある人だ。
浜美の入り口で燻製を作るプロジェクト。これはいい。

外、再びカールステン・ニコライ
4枚ほど協力した。
会場でキッズガイドが説明していたのだが、随分としっかりしていて会期末を窺わせた。
この後YCC会場と日本郵船海岸倉庫を回った。
2会場で同じ作家の展示があったりしてなかなか楽しい。
ゆっくり見て回ったり中華街いって時間を消費したので新港会場と黄金町に足を伸ばせなかったのがちょっと残念。
色々見るならやはり2日は欲しい。
巨大美術好きとしてはマッシモ・バルトリーニがすごくよかった。
事業仕分けで基金潰されたり震災でコンパクトになったのはいたしかたない。
ボランティアやりたかった。
今回もがんばるぞと登録したが多忙すぎて参加できなかった。
アーティストトークも1度も聞きに行けずである。全く残念。
次こそは!