2017年12月29日

セガフレード閉店

セガフレード閉店

厚木のセガフレード・ザネッティが12月15日に閉店していた。
2014年オープンだそうなので3年での撤退。

神奈川に数少ないセガフレードであるが、近隣の店舗はビナウォーク店である。
県央の中心がまた一つ海老名に移動した。

【関連記事】
セガフレード(厚木)
セガフレード(二子玉川駅)

 
2017/12/29 12:04 | カテゴリ: ロードレース

2017年12月26日

SaveArgyleマグカップ到着

キャノンデール・ドラパックのアレックス・ハウズ選手が梱包作業を行う様子がTwitterに上がっていた。
SaveArgyleキャンペーンの出資者への返礼品である。




I SAVED ARGYLE!

本日我が家に到着しました。お疲れ様でした。
来年がチームと選手の皆様にとって良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

…EFエデュケーションファースト・ドラパック、として存続は確定なのですよね?
indiegogoの更新が止まったのでよくわからなかったりする。
  

2017/12/26 23:37 | カテゴリ: ロードレース

2017年11月17日

日経夕刊に浅田監督

マイナー競技の選手育成へ
日本経済新聞2017/11/16夕刊11面より。

後ろで写っている「自転車競技連盟の担当者」は浅田監督ですね。

マイナー競技団体の合同選手発掘プロジェクト「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」の選考会を紹介する記事。
ここでのマイナー競技は、次の物を指す。
・水泳(飛込)
・ボート
・ウェイトリフティング
・ハンドボール
・7人制ラグビー(女子)
・自転車
・ソフトボール(女子)
(パラリンピックの競技種目は別)
メダルを獲れるソフトボールが入っているのが意外である。

この度60人の合格者が発表されたとの事。
ハンドボールから自転車へ転向して成功した新城幸也選手の例があるので、
選手の特性がより適性のある種目にあてはまると世界への道が開ける可能性がある。

東京には間に合わないかもしれないけど、今後に期待したい。

JAPAN RISING STAR PROJECT - ジャパン・ライジング・スター・プロ
ジェクト
[j-star.info]
 
【参考】
ツアー・オブ・ジャパン2017 東京ステージでサインを貰う
 

2017/11/17 23:18 | カテゴリ: ロードレース

2017年06月20日

サインの標本化(1)

標本ラベル

私のレンズにサインしてもらえますかプロジェクトのポストプロセスとして、サインの保存を検討する事にした。
折角頂いたものなので大事に保管しなければなりません。
手始めに標本ラベルを作成した。

ラベルはMicrosoft Excelを用いる。
フォントはMS Pゴシックの6ptで、
 名前
 チーム名
 レース名
 取得場所・日付
の4行構成とした。
取得場所は固有名詞かGPS座標か悩んだが、座標はYouTubeに埋めているので可読性を優先した。

追加情報として、QRコードを左側に付与した。
これにはYouTubeの動画URLが含まれており、スマートフォンなりPCで読み取ればサイン動画にアクセス可能である。
QRコードが10.5mm□で、これを含んだラベル全体の大きさは13x50mm程度となった。
なかなかコンパクトで良い感じである。

サインの収納方法については別途紹介する。

【関連記事】
ツアー・オブ・ジャパン2016 東京ステージでサインを貰う
自転車の世紀展
ツアー・オブ・ジャパン2017 東京ステージでサインを貰う
 
2017/06/20 22:52 | カテゴリ: 特殊工作部

2017年06月18日

東京オリンピック2020のロードレースコースを推測

2020年東京オリンピックの自転車のロードレースのコース変更が決定しそうである。

東京五輪 山梨でも競技実施の見通し 自転車ロードレース | NHKニュース[nhk.or.jp]

当初予定は皇居から調布という計画であったと思うが、いつの間にか都心を避けて遠く富士山方面にコースを変更するようである。

調布がスタートへ変更となり、山中湖経由で富士スピードウェイを目指すコース。
道志みちを通るのは面白い。起伏があってコーナーも多いのでサイクリングあるいはツーリングの人々が多い道である。

経路をプロットしてみた。
スタートして国道20号をそのまま走るとすると八王子〜高尾辺りで1964年のコースと一部重複するのが歴史を感じられてよい。
サミットは道志みちの山伏峠と山中湖の籠坂峠である、ただ距離が120km程と少々短い。
どこを延ばすのであろうか、注目したい。

東京オリンピック(2020)ロードレースコース推測



【関連記事】
東京オリンピック1964自転車ロードレースコース
 
2017/06/18 23:58 | カテゴリ: ロードレース

2017年06月12日

アスタナ国際博覧会2017




ドーフィネで見事勝利となったアスタナのフグルサング選手。

今年のアスタナジャージをまじまじと見たことが無く気が付かなかったのだが、胸部の三つ葉のロゴが気になった。
これはアスタナ万博のロゴらしい。
アスタナ・プロチームのサイト、PARTNERSのトップにアスタナ万博が掲載されておりました。
Astana - Pro Team[astanaproteam.kz]

2017年アスタナ国際博覧会 日本館(EXPO Astana 2017 Japan Pavilion)[expo2017-astana.go.jp] の情報によると、
「風のエネルギー」という名のロゴで使われている3色は、太陽光、風力、地熱発電をイメージし、全体は風力発電の羽根をイメージしている。

との事。

万博の開催期間は、2017年6月10日(土)〜9月10日(日)の93日間。
もう始まっていますね。
アスタナ万博公式[expo2017astana.com] (403 Forbidden)


リッチー・ポート選手は下りで離されるという点を除き悪くなかった。
下りで無理してかっとばすと重大事故が起きそうで怖いので現状維持でよい。

問題はBMCのアシスト陣が相変わらずペラペラに薄いという事。これは先代のフォナックから続く課題であるので伝統芸と言っていい。アシストが育たない、これはどうしようもないのかもしれない。挫けるなポート選手。
 
2017/06/12 23:59 | カテゴリ: ロードレース

2017年06月11日

ダイソーのソーラー自転車ライト後用を分解

ソーラー自転車ライト後用

ダイソーでリアに付けるソーラー自転車ライトが売っていた。
100円ではなく200円だった。

ソーラー自転車ライト後用

という事で分解する。
タッピングねじ2本でカバーが外れる。
ソーラーパネルに指紋が付いている。素手で組んでいるのか。

ソーラー自転車ライト後用

基板は1枚で電池は贅沢にも2個搭載。多分ニッケル水素電池ではないかと思われる。
本来はもう少し大容量の物を搭載するのであろうかケースは広め。

部品点数が多い。
ソーラーパネルはケースに収められて裏面に基板と電池を抱えている。カバーパーツは上下に分離し、赤のクリアパーツには反射材が組み込まれている。

防水ではない点に留意する必要があるが、かみ合わせもよいので多少の雨なら壊れることはないだろう。

【関連記事】
バーエンドライトの取り付け
バーエンドライト破損
 
2017/06/11 23:17 | カテゴリ: 自転車

2017年06月10日

メモリを半分しか認識しない

Creators Update後にブラウザのGoogle Chromeがやたらとメモリ不足で落ちるようになった。
メモリを確認しても、半分くらいしか使用しておらず余裕があるのだが。

Windows Memory (before)

8.0 GB DDR3。
というか、いくらプログラムを立ち上げてもこれ以上メモリ使用量が増えない。
実質半分しか使えてない、これはおかしい。

msconfigでブート詳細オプションの最大メモリにチェックを入れてみるが変化無し。
そりゃあちゃんと8GBと認識しているもの。
冗談みたいな解決策に、メモリを一度抜いて挿し直すとよいとあった。

Windows Memory (after)

電源を落としてDIMMを取り外し再挿入して起動。
表示は変わらないが、メモリ不足エラーが解消した。
プログラムを起動するとちゃんと4GBを超えて使用量が増える。

呪術めいているが効果あり。一体何だったのか。
 
2017/06/10 11:56 | カテゴリ: 特殊工作部

Windows10の修復ディスクを作成

回復ドライブがあれば十分なのかもしれないが、Windows10の修復ディスクを作成しておく事にした。

RecoveryDisc (1)

ところが、システム修復ディスクを作成しようとすると、
「Windows インストールディスクを挿入してください
システム修復ディスクの作成に必要なファイルがこのコンピューター上でみつかりませんでした。ただし、Windwos インストール ディスクがあれば、システム修復ディスクを作成できます。」
とメッセージが出てしまった。なぜだ、Creators Update にしたせいか?

RecoveryDisc (2)

仕方ないので、Windows 10 のダウンロード[microsoft.com] からMediaCreationTool.exeを落として、Windows10メディアを作成する。

RecoveryDisc (3)

作成したメディア(Windows.iso)をマウントすると、無事システム修復ディスクが作成できた。
これで一安心。
 
2017/06/10 11:36 | カテゴリ: 特殊工作部

2017年06月09日

U23 Nations Cup 13位

ドーフィネの中継で浅田監督が話題していたネイションズカップの順位を確認してみた。
確かに、イタリアより上位に位置しております。

Ranking cycling Road2017 Men Under23 NationsCup

Road - Ranking[uci.ch]→ Men Under 23 → Nations Cup と階層を降りて、01 Jun-04 Jun 2017 Grand Prix Priessnitz spa CZE LAMBRECHT (BEL) BELGIUM のRankingのところを押すと上記の画面に辿り着く。

データ直リンク
Sports Ranking[infostradasports.com]

アジア選手権のITTとRoadで勝利して 8 + 8 の 16ポイント、そして Grand Prix Priessnitz spaで雨澤毅明選手が総合18位に入り 3ポイント獲得。19ポイントの13位であると。
Grand Prix Priessnitz spaのポイントについては、ルールブックのP.11に記載がある。
Brožura / Book | Závod míru U23 Grand Prix Priessnitz spa 2017 | Závody | Jesenická cyklistická[zavodmiruu23.cz]

U23いいんじゃないでしょうか。

【関連記事】
2017アジア選手権U23男子ロードレース
 
2017/06/09 00:49 | カテゴリ: ロードレース

2017年06月08日

YCC Temporary SHINJI OHMAKI大巻伸嗣展

1Fの作品が見られなかったのが心残りであったので、もう一度行ってきた。

馬車道駅で降りると近いけど桜木町駅から歩く。
ガーデンベア
ガーデンベア。
ニャッキ!の人が作った。

筒香選手
桜木町駅から歩くと筒香選手に出会える。
とても大きい、30mくらいあるかしら?
これだけ大きくてもカメラの顔認識が動作するのが可笑しい。
カメラはオブジェクトの大きさを認識していなのである。

Echoes Infinity Moment and Eternity/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)
Echoes Infinity Moment and Eternity/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)

1Fカフェスペースを通り抜けた先が区切られて展示スペースとなっていた。
場所的には三角形の建物の細い辺りである。

Echoes Infinity Moment and Eternity/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)
Echoes Infinity Moment and Eternity/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)

これは、あいちトリエンナーレでみたものと色合いが似ている。
大巻さんの作品は跡形もなく消えてしまう儚い作品が多いので、こうして過去の作品を見られるのはありがたい。出かけてよかった。

YCC
YCCでした。

【関連記事】
大巻伸嗣 Echoes - Genius Lociはどこか
 


2017/06/08 01:10 | カテゴリ: 日記

2017年06月04日

大巻伸嗣 Echoes - Genius Lociはどこか

YCC Temporary 大巻伸嗣
YCC Temporary SHINJI OHMAKI大巻伸嗣展に行ってきた。
横浜での展示は横浜トリエンナーレ2008以来ではなかろうか。

作品は3Fと1Fに展示されているとの事だったが、1Fの展示はNHKドラマの撮影に占有されており見る事が叶わなかった。

Echoes - Genius Loci 2017/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)
Echoes - Genius Loci 2017/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)

Grand Cherryの文字。
YCC(旧第一銀行横浜支店)は占領下キャバレーであった。

Echoes - Genius Loci 2017/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)
Echoes - Genius Loci 2017/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)

地図の上に献花が捧げられている。
2008年のMemorial Rebirthでも都市の記憶を思い出させるという意味合いを含んでいたと思うが、本作は地図、ネオンサイン、壁面に赤いガラスの写真パネルが設置されメッセージ性がより強調されている。
日が昇り沈むという周期(15分程)はちょうどよい長さであった。

ところで、これは横浜のどこであろうか。
まずは作品の右側から考えてみる。こちらは震災後の横浜との事。

Echoes - Genius Loci 2017/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)
Echoes - Genius Loci 2017/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)

手がかりになりそうな特徴的な構造を探し出すと次の様になる。

推測
Echoes - Genius Loci 2017/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)に加筆

大通りを黄色で示した。
直線的でないラインは川であることが推測される。
特徴的なのは川の左側で道路が減る事、及び道路が近接して交差している事である。
この辺りが山裾なのであろう。

この推測を基に地図を眺めてみる。
古い地図は今昔マップを参照する。
今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部 谷謙二(人文地理学研究室)[ktgis.net]

1/25000「横浜西部」昭和6年修正・昭和7.12.28発行
今昔マップ on the web 1927〜1939年 1/25000「横浜西部」昭和6年修正・昭和7.12.28発行に加筆

震災後なので、1923年以降のものを閲覧した。
横浜の山裾を辿って行くと場所が判明する。
写真の場所は南太田駅周辺、交差している道路は、京急と平戸桜木道路であった。
京急は震災後の開通なので、作品に使用している地図は昭和6年修正の地図であろう。
作品は奥に長いので伊勢佐木町周辺までをカバーするものと思われる。

では、左側はどこか。こちらは終戦後との事。
鑑賞する場所のそばに見慣れている道路があったのですぐにわかった。

Echoes - Genius Loci 2017/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)
Echoes - Genius Loci 2017/作家: 大巻伸嗣(Shinji OHMAKI)

1/25000「横浜西部」昭和41年改測・昭和42.9.30発行
今昔マップ on the web 1965~1968年 1/25000「横浜西部」昭和41年改測・昭和42.9.30発行に加筆

写真のエリアは西横浜駅周辺である。作品自体は大きいので横浜駅一帯までカバーしているものと思われる。
なお、昭和20年部修・昭和22.09.30発行の地図ではこの場所に工場が存在しており、道路はもっと少ない。よって作品は昭和41年改測・昭和42.9.30発行の地図を使用しているものと思われる。

作品の左右で年代が異なる上に場所も異なっていた。
戦後、接収期間が長引いたこともあり横浜の中心が伊勢佐木町から横浜駅周辺に動いたという事を踏まえているのであろうか。
この細やかさにはうなってしまった。地理的見地からも興味深い。

なお、現在横浜開港資料館では、都市の拡大あるいは災害などで消えてしまった場所や地名を振り返る展示を行っている。本展と併せて見ると面白いと思う。
横浜・地図にない場所〜消えたものから見えてくる、ハマの近代〜[city.yokohama.jp]

【参考資料】
YCC Temporary| SHINJI OHMAKI 大巻伸嗣[yokohamacc.org]
今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部 谷謙二(人文地理学研究室)[ktgis.net]

【関連記事】
大巻伸嗣「シャボン玉で空間を変える」非公式メモ
アンドレアス・グルスキーのツール・ド・フランスTはどこか
 
2017/06/04 09:04 | カテゴリ: 日記